
日本グラフィックデザイナー協会さんが日本各都市で行っている「やさしいハンカチ展」。
いよいよ明日16日から名古屋で、そして今週末18日から東京で開催されます。
こちらのイベント、ハンカチを1点買うと同じデザインのハンカチが東日本大震災で被災した子供たちに届けられます。
この世にたった1枚のハンカチではなく、この世に2枚のハンカチ。
東北のどこかで自分と同じハンカチをもった子供がいるのです。
どんなハンカチがあるかはウェブサイトから見ることができます。
http://handkerchiefs.jagda.org/
東京会場ではその場で買えるそうなのですが、迷ってしまいそうですね。
「デザインは必ず人を幸福にする。そのことを、力をひとつにして実証したいと考えています。」
は、今回の企画にこめた言葉。
総勢586人のデザイナーが描いたハンカチ一枚一枚からその想いが伝わってきそうです。