
世界食料デー月間とは、国連が制定した食糧問題を考える日。
2009年には食料価格の高騰などにより、飢餓人口が過去最高の10億人にも上りました。
今月はそうした「食」の問題について考える「世界食料デー」月間。
いろいろな企画が予定されています。
以前、「ランチを変えると、世界も変わる」 で紹介したTABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー)さんでは、「100万人のいただきます!」を16日から実施。
http://www.tablefor2.org/campaign/itadakimasu/
TABLE FOR TWOのヘルシーメニューを1つ食べると、アフリカの小学校に給食1食が届きます。
あわせて、16日には、世界食料デー記念イベント「100万人のいただきます!」を開催されるそうです。
(残念ながら、イベントの申し込みは昨日まででした)
また、注目したいのは[東京ごはん映画祭」。
ごはんを食べながら、大きなスクリーンで映画を楽しむ企画。
こちらも行ってみたい!
今月23日まで、週に3~4回、食事にまつわる映画を中心に上映しています。
かもめ食堂、バグダッドカフェ、秋刀魚の味、南国料理人などなど。
詳しくは、サイトで確認ください。
http://tokyogohan.com/filmfestival/
食欲の秋、世界の「食事情」について考える良い機会となるのではないでしょうか。