不要なTシャツは、タンスの中だけでなく、企業にある(実話) | エシカルでこんにちは

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「不要なTシャツは、企業にある(実話)」なんてタイトルをつけましたが、効率重視の最近はどうなのでしょうか?

私が15年以上前、企業のプレミアムを作っていた頃は、結構多めに予備分に作っていましたから、年末の大掃除になると、大量のロゴ入りTシャツが発掘されたものでした。(もう時効ということで、ご勘弁下さい)。
いまは、カツカツに作っているのでしょうか?それとも、そもそもTシャツというプレミアム自体が、少なくなっているのでしょうか?

そんな企業にストックされたTシャツを有効活用しよう、というプロジェクトが、リユースTシャツプロジェクトです。
http://friendlyday.org/reuset/

まだ着られるのに捨てられてしまう古着ではない新古品のTシャツを回収、裏返しにし、そこに新たなデザインをプリントし、もう一度着てしまおう!という企画。

不要Tシャツを70枚リユースすることは、1本の木を植樹することと同じ効果があるそうです。
過去実績としてはTシャツメーカー、Tシャツプリント工場、アパレルブランド、服飾雑貨メーカー、商社等さまざまだそう。キャンペーンやイベントで作ったけれど余ってしまった、売れ残って在庫になってしまった等、眠っているTシャツは今もありそうです。

「何で裏返しに着ているの?」なんて質問を待ってしまう、訳ありな感じが逆にエシカル魂をくすぐってしまいそうです。