
ペプシが発表した「ソーシャルベンディング」は、購入代行システムを備えた自動販売機。
方法はとても簡単。タッチパネル式の自動販売機で、飲み物を選んで購入し、送りたい友人知人のメールアドレスを入れると、受け取り用のコードと共に、相手に送信される。受け取った相手は、近くにあるペプシの自動販売機にコードを入れると受け取れるというシステム。
メールにメッセージを添えたり、カメラがあれば動画も添えて送れたりするんだとか。
詳しくは、こちらの動画をごらんあれ。
http://www.digitalbuzzblog.com/pepsico-social-vending-machine-demo/
夏の暑い日、「今日も暑いね~!よかったコレ飲んで!」というメッセージと一緒に友達からペプシをプレゼントされたら、サプライズプレゼントとしてはうれしい気がしませんか?
さらに、物流を介さず飲み物を提供できるという意味では、震災時などの非常時の支援や途上国の支援などにつながる可能性もあります。
ソーシャルで、ハイテクで、ちょっとドラえもんのひみつ道具のようなわくわく感もある新しい試み、まだ発表されたばかりで実際に導入はされていませんが、「自販機大国」の日本にもいずれ一石を投じるやもしれません。