エシカルなコスメ~アヴェダ ホリデーギフト | エシカルでこんにちは

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$エシカルでこんにちは-アヴェダ

本格的な冬になると、乾燥肌などお手入れにも気を使いますよね。

そこで、肌にも地球にも優しいことエシカル・コスメが活躍する季節です。
雑誌「ELLE」では、以前からエシカル・コスメの要素として、社会環境重視(フェア・トレード、環境に優しい製造工程など)、ストイックなこだわり(産地限定の原材料、独自の製法など)、オーガニック(第三者機関の認定)の3つを挙げています。

「BODY SHOP」は、先駆けとして動物実験の否定など従来のコスメとは無縁だったキーワードを掲げていました。また、「LUSH」は、コスメと食べ物は同じというコンセプトのもと、新鮮、手作り、安全、愉快をモットーにカラフルなコスメを展開。食べ物と同じと言っているだけあって、ハチミツや牛乳といった動物性素材を一切使わないアイテムもあります。こうした著名なブランドもありながら、これからエシカルなコスメブランドは増えていくのではないでしょうか。

さて、今回の注目は「アヴェダ」。ブランド創業当時から地球環境や起業の社会的責任を大切にした事業展開を展開、化粧品会社として初めて100%風力発電で生産。そして、先住民族とパートナーシップを築き、フェアトレードを行うのはもちろん、その教育・医療の面をサポートし、自立させることが大切で、ボランティアではなくビジネスとして付き合っていくことを重要としています。

そのアヴェダの「ホリデーギフト 2010」のギフトセットの一部に含まれている「タグアナッツ ヘアアクセサリー」は、コロンビアの先住民族が実を拾い、女性職人がひとつずつ心を込めて手作りしたものです。

このヘアアクセサリーをアヴェダが購入することで、女性職人たちが経済的に自立でき、より健全な生活が送れるようになるそうです。また、このギフトを通して400 もの家族の未来に希望を与えるとともに、400エーカーの(約1.6km2)熱帯雨林の保全もサポートできるとのこと。

贈られた相手のお肌もキレイにしながら、コロンビアの女性の笑顔も増えそうな、そんな心温まるギフトですね。
http://www.aveda.co.jp/holiday/2010/gift/default.asp