
ギャル・ギャル男がカンボジアに小学校と病院を建てた!
その熱い想いと活動を描いたドキュメンタリー映画が2010年12月4日(土)より渋谷パルコパート3 ・ 8F シネクイントにて劇場公開されます。
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ご存知かもしれませんが、成し遂げたのは学生医療支援NGO、 GRAPHIS。初代代表・石松宏章さんと仲間が作ったこの団体は2010年に7期目を迎え、これまでにのべ30大学55名が参加。彼らの寄付で建てられた小学校では、今でも毎日授業が行われ、沢山の人達の協力で診療所は完成し、交通事故にあった人の救急処置を行う予定だそうです。
世界を変えることはできなくとも
世界を変えるきっかけにはなれる
ステキなメッセージだと思いませんか。石松さんの同名の著書で、学生ならではの視点と力について語られています。「お金や支援した施設の規模で勝負したら、学生のチャリティは大人が行う支援の足元にも及びません。でも、だからといって学生団体が無力だと言い切るのは乱暴です。学生には学生にしかできないことがあるのです。それは「伝える」「知る」「また伝える」の連鎖によって人々の内面に影響力を与えること」。心を向上させ、間接的に途上国支援の活性化に繋がると思います。
また、映画の公開を記念して、11/21(日)にアップルストア銀座にてイベント「マジでガチにならナイト」が開催されるそうです。入場無料!映画の監督やメンバーにも会えますので出かけてみては。
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