
COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)にあわせて、11日(祝・月)に開催された環境イベント「生きものたちの集い」にいってきました。
昼の部のウェルカムティーセレモニーや、会場である白鳥庭園のガイドツアー、ジャンベ&アフリカンダンスのショー、ストラップづくりのワークショップなどに引き続き、夜の部は、ナマケモノ倶楽部の辻信一さん、アンニャ・ライトさんのトーク&ライブがひらかれました。
1992年の地球環境サミットで、若干12歳にしてスピーチをおこなったセヴァン・スズキさんは体調不良で残念ながら来日見合わせとなり、直接お話をお聞きすることはできませんでしたが、森閑とした穏やかな月夜のなか、エコについて考えるいい機会になりました。
司会をつとめられた原田さとみさんも所属するナマケモノ倶楽部のモットーは、ナマケモノを守るだけではなく、自分たちもナマケモノになるということ。
なにかとスピードや効率性がもとめられる現代ですが、地球にも自分にもやさしいスローな生き方が必要とされているのかもしれませんね♪
こうした生き方は、アンニャ・ライトさんいわく、スロー+ロハスで「スロハス」というそうです。
たまには、肩の力を抜いて、「ナマケて」みてはいかがでしょうか!