障害はあろうとも魂は自由、スタッフ・ベンダ・ビリリ来日 | エシカルでこんにちは

エシカルでこんにちは

エシカルなモノやコトを紹介するブログ

$エシカルでこんにちは-ベンダ・ビリリ
スタッフ・ベンダ・ビリリは、コンゴの首都キンシャサで活動する車椅子ミュージシャンバンド。
小児麻痺で下半身不随となった4人の車椅子シンガーを中心に、彼らに拾われたストリートチルドレンなど8人のメンバーで構成されます。
ちなみに「ベンダ・ビリリ」とは、現地語で「外見を剥ぎとれ」という意味だそうです。

リーダーのリッキーとココは人気ミュージシャンのサポートメンバー
でしたが、車椅子のせいで他のメンバーとの移動がままならなかったため、障害者だけでバンドをつくることを思いつき、ビリリを結成しました。

映画「ベンダ・ビリリ」は、彼らと2人のフランス人映像作家の偶然の出会いから5年間を綴ったドキュメンタリー。「いつか俺たちはアフリカで一番有名な障害者になるのさ」と言っていたココが、フランスの有名な音楽フェスで人々を熱狂させるまでになるキセキを描いています。
渋谷のシアターイメージフォーラム(公開中)を皮切りに、全国各地で
上映予定です。また、9/25(土)より、ビリリのジャパンツアーも
開催されます。
http://bendabilili.jp/

障害はあろうとも魂は自由、外側ではなく内面を見よ!
それが、エシカルッ!