
今年3月17日、実に120年にもわたった一般白熱電球の製造に
ピリオドを打った東芝。
白熱電球は同社の創業事業の1つであり、また、2012年に製造を
中止する会社が多い中、電機大手では初めての決定とのこと。
今後は白熱電球に替わり、高効率で環境負荷が低減できるLED照明の
普及を進めていくようです。
そんな東芝製LED照明器具が、パートナーシップ契約の締結により、
あの美術館にも提供されます。
あの美術館とは、世界最大級かつ最も著名な美術館の1つに
数えられるフランスのルーヴル美術館。
映画『ダ・ヴィンチ・コード』の舞台としても有名ですね。
今回のパートナーシップ締結は、同美術館の環境保全活動の
一環として進めている照明改修プロジェクトに東芝が賛同し、
同美術館も東芝のLED照明技術を高く評価したことで実現。
総計4,500台の照明器具が提供されるそうです。
エコなあかりで大切な文化遺産を照らし続ける。
それがエシカル!