いよいよ初戦まで1ヶ月をきった、2010FIFAワールドカップ。
本日の日韓戦は両国にとって、ワールドカップ前の大事な試合である
とともに、これまでアジアで競い合ってきた伝統ある一戦でもあり、
目が離せません。
そんな来月の本大会に向けて盛り上がるサッカー界ですが、
ワールドカップ出場権があるのに、出場困難なサッカー日本代表が
あることをご存知でしょうか。
それは、【もうひとつのワールドカップ】と呼ばれる知的障害者達の
ワールドカップ参加を目指す日本代表イレブン。
前回の2006年のドイツ大会では、資金難のため選手が一部自己負担を
せざるを得なかったそうです。
(ドイツ大会の様子は「プライド in ブルー」というドキュメント
フィルムに描かれています)
ドイツよりもさらに遠い、アフリカ最南端の国で行われる今大会では、
資金難により選手の派遣すらも危ぶまれています。
支援の窓口はNPO法人 日本知的障害者サッカー支援機構、
具体的な支援方法については、こちらをご覧下さい。
あと3000万円ほど必要ということですが、南アフリカで活躍する姿を
見たいものですね。