
フェアトレード商品の代表物といえば、チョコやコーヒー。
普段食す機会が多い分、社会に配慮した商品を選びたいところ。
そんな中、コーヒーチェーン店大手のスターバックスコーヒーが、
今年4月より毎月19,20,21日をフェアトレードコーヒーの日として、
フェアトレード認証のコーヒー豆を使ったドリップコーヒーを
販売しています。
もともとスターバックスは「2000年よりフェアトレードコーヒーの
購買を開始し、日本では2002年よりフェアトレード認証コーヒーを
販売」(HPより)しているとのことで、以前よりフェアトレードに
力を入れてきていました。
今回の取組みにより、世界最大のフェアトレード認証コーヒー購買者と
なるそうです。
こんな風に身近なところで、よりフェアトレードの商品が増えて、
知らず知らずに社会に貢献、という風になればいいですね。