
「ハチドリのひとしずく~いま、私にできること~」という話をご存知でしょうか。、
南米のアンデス地方に伝わるたった17行のお話で、それを明治学院大学教授で100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表でもある辻信一さんが訳しました。
既に5年前の発行になりますが、この短い話に世代を超えた多くの人が感銘を受け、今でも共感の輪が広がっています。
それはこんな話です。
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森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと
逃げて
いきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは
いったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして
いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディは
こう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」
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ケニアの環境副大臣である、モッタイナイのワンガリ・マータイさんも辻さんからこの話を聞いてから、自ら“ハチドリ”となって、各地でその話を伝え、ひとしずくを広めているとか。
そんな“ハチドリ”にあなたもなれる、「ハチドリキャンペーン
~みんなで育てようハチドリの森~」が行われています。
CO2 100gを減らすことを1ポトリとして例えば、クルマのアイドリングストップを5分する=1.1ポトリ、という具合です。
ひとつひとつできることから取り組む大切さ。
それがエシカルッ!