
突然ですが、「さつまいも」は英語で何というでしょう?
正解は「Sweet Potato」。そのままですね(笑)。
では「アスパラガス」の旬は?正解は「春」です。
さて、そんな知っているようで意外と知らない食べ物のコトを知る、そのきっかけづくりに役立つのが「やさいのカード」です。
遊び方はトランプの神経衰弱と全く同じ。全てのカードを伏せた状態から好きな2枚を裏返し、それらが同じ野菜だったらカードを得た上でもう1度プレイ。異なる野菜だったらカードを伏せて次のプレイヤーへ。
神経衰弱との唯一の違いは、裏面の野菜が予想できるヒントが表面に記されている点。
表面のヒントを上手く利用すれば正解率が高まり、同時に、野菜の知識が身につくという仕組み。つまりやさいのカードは、カードゲームでありながら食育プログラムとも言えるのです。
「ママ、今は冬だから、かぶとかだいこんが美味しいんだよ」
なんて子供から言われる日が来るかもしれませんね。
食べ物のコトを知ると食べるコトがもっと楽しくなる。
それが、エシカルッ!