エシカルって何? | エシカルでこんにちは

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エシカルなモノやコトを紹介するブログ

最近ちらほら耳にする「エシカル」という聴きなれない言葉。

「エシカル」とは本来英語で「倫理的な、道徳的な」という意味ですが、近年の環境意識の高まりをうけ「環境に配慮した」という意味が加わり、ライフスタイルや商品の購入に大きな影響を与えるキーワードになってきています。

欧米ではエシカルな商品を進んで購入したり、エシカルではないという理由で商品は購入しない人を「エシカルコンシューマー」と呼び、その数は増えてきているようです。

ではエシカルなモノってどんなモノでしょうか?

イギリスではその名も「エシカルコンシューマー」という雑誌があり、その中ではエシスコアなるもので企業/商品のエシカル度を測定しています。

エシスコアの基準には「環境汚染」や「環境破壊」はもちろんのこと、「動物虐待」や「動物実験」、「労働者の人権配慮」「遺伝子工学」といった倫理観・道徳観に照らしあわした項目があります。
「エコ」よりも広く、倫理的に人や動物、環境に正しくあろうとする「エシカル」の概念がわかるのではないでしょうか。

日本での「エシカル」の動きはというと、雑誌「Pen」が2008年の2月に“「エシカル」革命ただいま進行中!”という見出しで取り上げています。

また、2009年のアースデイ東京のテーマは「Go! Ethical」で大きな盛り上がりを見せましたし、最近は女性誌でも「エシカル」を目にする機会が増えてきました。

とはいえ、まだまだ日本では馴染みの薄い「エシカル」。
もともと外国の言葉なのに、日本語でも「倫理的な、道徳的な、環境に配慮した」といった硬い言葉で、ピンとこない人も多いはず。

ただ、身近なところにエシカルなモノやコトは広がってきています。「フェアトレードコーヒー」や「オーガニックコットン」「購入代金の一部を寄付するチャリティ商品」はエシカルな商品であり、既に持っていたり、関心がある人がたくさんいるのではないでしょうか。

このブログでは、ちょっと硬い感じのする「エシカル」をより身近に感じてもらえるようにエシカルなモノ・コト・ヒトに注目して情報を発信していきます。


それが、エシカルッ!