量子力学、科学、哲学、を自己満、承認欲求、備忘録、として思い立った事を好きなだけメモしていくブログ -191ページ目

今日の作戦

今日は早速為替でやられています・・・


ってか、オージーの買い結構持っていたのですが、いちよあんまりさがると余力があぶないので、

朝寄り付きのみのつもりで、ストップロスを入れていたら、見事に引っかかってしまい、

それ以上下で損切りに・・・・


で、それが最安値(今日今現在の最円高)・・・・


まあ、事故みたいなもんなのでしょうがないですが、それでも、利確十分できるところまであがりました。

というか、今でも十分利確できる位置に・・・・


まあ、気を取り直して、株と先物で頑張ります。

為替はほんと駄目駄目です・・・・


さて、先物。


今日はすごく難しい展開だと思います。


*下かなと思える要素


金曜日上げ過ぎ。

土曜にも書きましたが、戻り高値ではそろそろいっぱい。

NYお休み。(様子見のため小動き)

為替はデットクロスしてきそうなチャート。


*あげそうかなと思える要素


金曜日強かったので出遅れたと思って買う人がいる(あまりいないと思うが・・・・)

NY(お休み)

買戻しによる多少の上昇。


ってことで、どちらかというと下に行く可能性が強いのかなって思っていますが。

まあ、先入観は危険なので、できるだけ先入観を無くして、こまかく鞘抜きをしたいと思っています。


で、ザラ前の気配なんかはやはり-10下。

ミニなんかはもっと下の-70くらいになっているし・・・・

ってことはやはり下っていう予想が多いのか?

システム的(システム運用されている人、機関)にも下っていうのが多いのか?


個別では相変わらず、強い銘柄プラスチャートが強ければ上昇傾向。

弱い銘柄でチャートも弱いと弱含みな感じしているので、それをそのまま売り買い混ぜてやっていきたい。


当然新興の上がり過ぎは売り、東証はどちらかといえば、買い(かなり銘柄絞られるとは思うのですが)

を、やっていこうと思っています。


より前の雰囲気は新興上昇、東証下げの感じが多い気がします。


まあ、でも強くてチャートも強いのはしっかり上がっていますね・・・・

金曜引けぎりで成り買いしたのがしっかりと「現在サービス時間外です」っていう事で

その銘柄、良い感じに上昇しているのが実に悔しい・・・・



NYはなんとか?プラス

あれだけあげたNYも自分にはなんとかプラスって見えるのですが・・・・


去年のチャートを見ると、最高値が17580

二ヶ月かかってだけど、最安値14020

なんと-3520円と時間がかかったが、もうだめかと思うくらい長い調整ですごい下げだった。

そう思うと今回のはまだまだ時間はかかっていないので、再度下げ始めたらさらなる調整も待っている

可能性もあると思う。


しかも、今までのは単なる調整だったのだけど、今回の問題は実態経済が問題になっている、

ようは、不動産バブル崩壊なので、これから、米のいろいろな方向性のとり方で

バブル崩壊に終わるか、それとも、さらに企業業績をうまく伸ばせていけるかが、

今後も株価が上昇するかの鍵になっているのではないかと思う。


で、話は戻り、その後の動きは今回とかなり酷似している。

で、前回は14日間かけて(7/4が戻り高値15720)約半値戻ししている。


(チャート探したがこぴぺすると消えてしまうのばかりなので、気になる方は

ご自身で確認されてください)


一回25日線を大きく上抜けて、このままいくのではって思わせておいて、その後ずどんずどんで

7/18に14680まで1040円下げている。


ってことで、金曜はかなり不意な上昇に売りを損きってしまったが、今考えれば

損きらないで良かったってかなり悔やんでいます。


で、NYなんとかプラス?ってタイトルどおり、CMEは-15円。

やはり金曜は上げ過ぎ。


まあ、月曜はNY休みなので材料に乏しく上下もないのかもしれないけど、

あるとしたらずどんと下に行く可能性の方が高いのではって思っているのだけど。


まとめると

最高値から-3520落ち、去年安値から戻り高値の1700円戻してそこから下値トライでー1040円

ってことは今年は最高値から-3090円落ち、安値から今が1090円戻したところに位置してる。

去年はもう700円上にまで持っていったが、今年の問題は結構問題視されているし、自分も

バブル崩壊の懸念まであると思っている。


なので、去年はその下げも2ヶ月あった。今年は一ヶ月で大きく下がったので、もしかしたら後一ヶ月は

下げ相場が続く可能性もあるし、去年の下がった価格と今年の下げ幅ではまだまだ500円足りないので、

その分をあと一ヶ月で下げにいくとすると、更なる爆下げもかんがえられるので、ほんとに持越しには

かなりの注意をしながら持ち越し銘柄、先物だとその日のニュースや高い安いを考えながら

やっていきたい。


できればやはり持ち越しは一切なしでやるのがベストかもしれない。


今年が最近3年分の調整の年に当たってもなんら問題もないので、そういう意味でも持ち越しは気をつけて

いや、しない気持ちで売買していきたいと思う。


まあ、できれば、明日、明後日と上がってくれればかなり売りやすいのですけど・・・・


それも、難しそうな雰囲気もしているので、ここらで売ったとしたら、気合で持越しして、

再度の安値トライ、もしくは安値近辺までは気合で持越ししたいと思います。


日付的にも去年は下げが二ヶ月で戻りは14日あった、

今年は下げは一ヶ月、戻りは10日。


やはりそろそろいっぱいな感じがますますするのですが。


まあ、方向感持つと殺される確立もあがるので、方向感持たないで、

デイで鞘抜きをしていればよいのでしょうが、どっちにも考えながら

でも、一回調整、もしくは下落が再度あるのかなーーー?


って気持ちで、ここらでは買い持ちは絶対に作らないようにしていきたいと思います。


まあ、個別はすべて売りになってしまっているので、問題ないですが(^^)


当然新興売りももちろん、上がり過ぎた東証も手仕舞いし損ねたのですが、まあ、結果悪くも

ないのかなって思っています。


まあ、月曜はあがってない(CME)ので寄り天かどうかは難しいですが、

あがれば寄り天で簡単だったのですが、すごく難しい展開になるのかなって思っています。



シカゴ日経平均先物(31日)

シカゴ日経平均先物(31日) 9月1日 8時1分
<シカゴ日経平均先物> 
                       (かっこ内は大証終値比) 
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値    16585  (‐15) 
                   始値   16600 
                   高値    16655 
                   安値    16555 
シカゴ日経平均先物9月限(円建て)   終値    16585  (‐15) 
 大証日経平均先物9月限         終値    16600 
 
※シカゴ日経平均先物(ドル建て)は 0#2NK: 、シカゴ日経平均先物(円建て)

金融市場の混乱が経済に影響すれば行動する用意=バーナンキ米FRB議長

金融市場の混乱が経済に影響すれば行動する用意=バーナンキ米FRB議長 8月31日 23時35分

 [ジャクソンホール(米ワイオミング州) 31日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は31日、金融市場の混乱の経済への悪影響を抑制するため、FRBが必要に応じて行動する用意があるとする一方、貧弱な決定をした投資家を救済することはないとの見解を示した。

 カンザスシティー地区連銀主催の経済シンポジウムで述べた。  議長は「委員会は今後も状況を注意深く監視し、金融市場の混乱から生じる可能性のある経済全般への悪影響を抑制するため、必要に応じて行動する」と指摘した。  一方で「貸し手や投資家を、自らの金融上の決定の帰結から保護することはFRBの責任ではなく、またそうすることは適切ではない」と述べた。  議長は、住宅市場の低迷とサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン) の焦げ付き急増に起因する市場の混乱が、経済全般に悪影響を及ぼしている可能性があることを認めた。

 議長はこの混乱がFRBの今後の考え方に影響するとの見方を示し「金融市場の動向は、経済に、市場外の多くが感じるほど広範な影響を及ぼし得るもので、FRBは政策を決定する際、これらの影響を考慮しなければならない」と述べた。  ただ住宅市場の急減速にもかかわらず、経済指標は、米経済が引き続き夏にかけて緩やかに拡大したことを示していると指摘した。

UPDATE1: サブプライムは部分的問題、貸し手救済は政府の責務ではない=米大統領

UPDATE1: サブプライムは部分的問題、貸し手救済は政府の責務ではない=米大統領 9月1日 5時10分

 [ワシントン 31日 ロイター] ブッシュ米大統領は31日、国内経済はクレジット市場の危機を乗り越えることができるほど健全で、サブプライム市場の問題は経済の一部分に過ぎないとの見方を示した。  大統領はサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題に端を発したクレジット市場の混乱を収束に向け、住宅ローン返済が困難になっている住宅保有者の救済策を発表。「サブプライムローン業界の最近の混乱はそれほど大きくない。米経済の規模からみると小さい」と述べた。  同時に、住宅ローンの貸し手を救済することは米政府の責務ではないと強調。「政府には果たすべき役割があるが、それは限られている。連邦政府による貸し手の救済は、問題の再発を促すだけだ」と述べた。

米大統領、サブプライム問題への借り手救済策提案(115.85)/ニューヨーク為替市場アップデート

 米大統領、サブプライム問題への借り手救済策提案(115.85)/ニューヨーク為替市場アップデート 9月1日 5時5分
[ニューヨーク為替市場アップデート]
*05:04JST 「米大統領、サブプライム問題への借り手救済策提案(115.85)」
本日公表された、ブッシュ米大統領のサブプライム問題への借り手救済策は以下の
様になっている。
「借り手が持ち家を手放すことなく借り替えが可能になるよう、米連邦住宅局
(FHA)の改革法案を可決するよう議会に訴え」
「クレジットヒストリーがあるが、現在支払いが滞っている住宅保有者に対し、FHA
が保証する住宅ローンへの借り替えを可能にするプログラム“FHAセキュア”をFHA
が近く導入」
「新FHAプログラムによおり、支払い難に陥っている多くの世帯がローンを借り替
え、月々の支払いが可能になり、持ち家を維持できる」
「住宅保有者のローン借り換えを容易にするため、現行の住宅に関する税制の一時
改正に向け、議会と協力」
「厳格な貸し手規制の適用、強化を要請」

外為市場は、材料出尽くしや、バーナンキ米FRB議長から利下げの示唆がされなかっ
た事から市場混乱は長引くとの憶測を受けたリスク回避にドル・円は115円75-80銭
で上値の重い展開が継続、ユーロ・円は157円75-80銭、ユーロ・ドルは1.3620-25ド
ルでそれぞれ推移している。
《KY》

9月3日(月)の発表予定

9月3日(月)の発表予定 2007年9月1日 5時32分
=☆印は特に注目=

トロント休場(レイバーデー)
米国休場(レイバーデー)
・08:50 (日) 第2四半期法人季節設備投資
・10:30 (豪) 7月住宅建設許可件数
・16:30 (スイス) 8月SVME購買部協会景気指数
・17:15 (香港) 7月小売売上高-価格

日付 曜日 国内主要経済指標等 海外主要経済指標等
1
   
2
   
3
第2四半期法人季節設備投資(内閣府) トロント休場(レイバーデー)
米国休場(レイバーデー)
7月豪住宅建設許可件数
8月スイスSVME購買部協会景気指数
7月香港小売売上高-価格


NY終値07/09/01

NY終値07/09/01 2007年9月1日 5時43分
07/08/31
米ドル・円 115.77/82
 (H116.58/L115.48)
ユーロ・円 157.74/79
 (H159.59/L157.37)
ユーロ・ドル 1.3622/27
 (H1.3715/L1.3618)
豪ドル・円 94.69/74
 (H 96.11/L 93.78)
ポンド・円 233.57/62
 (H235.49/L232.67)
NZドル・円 81.25/30
 (H 82.72/L 80.81)
カナダ・円 109.61/66
 (H110.59/L109.02)
スイス・円 95.75/80
 (H 97.01/L 95.66)
香港ドル・円 14.82/87
 (H 14.93/L 14.79)
ポンド・ドル 2.0170/75
 (H2.0228/L2.0106)
ドル・スイス 1.2085/90
 (H1.2085/L1.1985)
南アランド・円 16.18/23
 (H 16.38/L 16.02)
DOW13357.74
[△119.01]
NASDAQ2596.36
[△31.06]
FT100 6303.30
[△91.30]
DAX7638.17
[△118.23]
CME.N225 16585.00
[△350.00]
JGB(LIF)135.40
[△0.04]
FF4.7500%
3M-LIBOR5.62125%
6M-LIBOR5.53500%
2Y-N4.1527%
10Y-N4.5292%
30Y-B4.8282%
GOLD681.90
[△8.00]
OIL74.04
[△0.68]



ケツノポリス5
¥3,059
Amazon.co.jp

VOCALIST3(初回限定盤A)(DVD付)
¥3,780
Amazon.co.jp


振り返り

アホです

引けで上がるって書いてたのに売りました


久しぶりかなりやられました


まあ為替踏まれましたがドテン買いして、利がかなり乗ってます

株の方もかなり新興売り、東証買いで上手くさばけましたが、為替の含み益のぞけばちょろ勝ちにしかなってません

アホだ

まあトータル毎日勝ってるがかなりしょぼい

しかも為替で一昨日かなりやられたのでまだまだです

まあ日々頑張って行こうと思う

今日の作戦

NYはチョロ下げ(ナスは+)こういう時は結構強いのがいつも。

で、個別でも小型株や素直に半導体等が強い事が多いが。


まあ、それでも、よくわからんので、基本は下がったら買い、上がったら売りでよいのかなって思う。


で、為替相場はかなりの上下はあるものの、結果としては大分落ち着いてきているが

高値をつかんだ場合は落ち着いて持っていられるような相場展開はしていないが、結果が落ち着いてきているので、余力を考えきちんと下がったら仕込みをやっていきたいと思う。


また、少し多めに買って、利確も交えながらうまくやっていけたらと思う。


先物はNYあのくらいのマイナスだとやはりプラスで帰ってくる。


今日は指標がかなりいっぱい出るが、そろそろ日経も良い数値が出てこないとほんとに厳しいと思うが、

最近の指標は混乱に乗じてあまり重視されていない気がする・・・・


まあ、セオリー通りなら今日は寄りよりは先物は上がるのがセオリー。

なので、しっかり為替と5分足をにらめながら様子見ながら売買したいと思います。


まあ、今日の夜の製造業受注指数等指標が目白押しなので様子見になるか?

それとも、日経の鉱工業生産結局ー0.4だったので、これが影響するのかが難しい。


まあ、かなり難しいが結局は上下で細かく取るしかないと思う。


個別なんかは安いと思ったらそろそろ買い向かっても良いかなって思っているので、

昨日あたりから少し買いで仕込み始めた。


まあ、当然新興は売りで東証は買いだとも思っているので、新興銘柄のひとつは相変わらず、売りっぱなしで

持っているものもある。


で、為替が一回下がってきたので、朝買ったのを一回仕切ってしまったが、結局オージー、ニュージー

上がってきている・・・・

ニュージーは微妙に損切りだったし・・・・


まあ、だいたいそんな感じで細かく抜いていきたいと思う。