量子力学、科学、哲学、を自己満、承認欲求、備忘録、として思い立った事を好きなだけメモしていくブログ -180ページ目

カナダドルの上昇、金利決定の際に経済への影響見極める必要=中銀総裁

カナダドルの上昇、金利決定の際に経済への影響見極める必要=中銀総裁 9月26日 7時48分

 [バンクーバー(加ブリティッシュコロンビア州) 25日 ロイター] カナダ銀行(中央銀行)のドッジ総裁は25日、講演原稿の中で、カナダドルが対米ドルで等価水準に上昇したことについて、警戒姿勢を示し、金利を決定する際には為替相場の経済への影響を見極めなければならないと指摘した。  同総裁は、最近カナダドルは、7月時点の中銀の予想取引レンジである0.935―0.955米ドルをはるかに上回って推移しているとし「この状況が続くようであれば、原因を調べる必要がある」と語った。  さらに「われわれは、いつもと同様、為替相場の動向が、カナダ経済の総需要と総供給のバランスに及ぼす影響を見極める必要がある」と指摘した。

経済指標結果


日付 時刻 内容
前回
(修正値)
予想
結果

9/25
(火)
08:50
(日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(8月22・23日分)
・金利調整は経済、物価の見通し、金融市場の落ち着きがある中での先送りは適当ではない
・海外経済の成長は見られるものの、シナリオの不確実性は高い
・個人消費への落ち込み、住宅価格や株価動向などに左右される可能性
・アメリカサブプライムローン問題の日本への影響は限定的
・ファンダメンタルズからかけ離れた金融政策の先送りに警戒も
08:50
(日) 8月企業向けサービス価格指数 [前年比]
+1.6%
(+1.4%)
+1.6%
+1.0%
15:45
(仏) 8月消費者支出 [前月比]
+1.6%
(+0.9%)
+0.3%
+1.0%
15:45
(仏) 8月住宅着工許可 [前年比]
-3.9%
--
+0.1%
17:00
(独) 9月IFO景況指数
105.8
105.1
104.2
23:00
(米) 9月消費者信頼感指数
105.0
(105.6)
104.3
99.8
23:00
(米) 9月リッチモンド連銀製造業指数
7
5
14
23:00
(米) 8月中古住宅販売件数
575万件
548万件
550万件
(米) 8月中古住宅販売件数 [前月比]
-0.2%
-4.6%
-4.3%



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9月26日(水)の発表予定

9月26日(水)の発表予定 2007年9月26日 5時29分

=☆印は特に注目=
 
香港休場(中秋節翌日)
・07:45(NZ)8月貿易収支
・08:50(日)8月通関ベース貿易収支
・15:10(独)10月GFK消費者信頼感調査
☆17:30(英)第2四半期GDP・確報
・17:30(英)第2四半期経常収支
・18:30(スイス)9月KOF先行指数
☆18:30(南ア)8月消費者物価指数 
☆21:30(米)8月耐久財受注

日付 時刻 内容
前回
(修正値)
予想
結果

9/26
(水)
香港休場(中秋節翌日)
07:45
(NZ) 8月貿易収支
-7.91億NZD
(-8.13億NZD)
-9.00億NZD
-9.45億NZD
08:50
(日) 8月通関ベース貿易収支
+6712億円
(+6665億円)
+2355億円
--
15:10
(独) 10月GFK消費者信頼感調査
7.6
7.0
--
17:30
(英) 第2四半期GDP・確報 [前期比]
+0.8%
+0.8%
--
17:30
(英) 第2四半期経常収支
-122億GBP
-115億GBP
--
18:30
(スイス) 9月KOF先行指数
2.06
2.00
--
18:30
(南ア) 8月消費者物価指数 [前月比]
+1.0%
+0.6%
--
21:30
(米) 8月耐久財受注 [前月比]
+5.9%
(+6.0%)
-3.5%
--
(米) 8月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器]
+3.7%
(+3.8%)
-1.0%
--



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シカゴ日経平均先物(25日)

シカゴ日経平均先物(25日) 9月26日 7時3分
<シカゴ日経平均先物> 
                       (かっこ内は大証終値比) 
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値    16400  (‐30) 
シカゴ日経平均先物12月限(円建て)    終値    16375  (‐55) 
 大証日経平均先物12月限          終値    16430 
 
※シカゴ日経平均先物(ドル建て)は 0#2NK: 、シカゴ日経平均先物(円建て)
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NY終値07/09/26

NY終値07/09/26 2007年9月26日 5時46分
07/09/25
米ドル・円 114.79/84
 (H114.95/L114.00)
ユーロ・円 162.24/29
 (H162.37/L161.00)
ユーロ・ドル 1.4134/39
 (H1.4152/L1.4058)
豪ドル・円 100.14/19
 (H100.20/L 98.38)
ポンド・円 231.62/67
 (H232.39/L229.74)
NZドル・円 85.25/30
 (H 85.80/L 83.48)
カナダ・円 114.38/43
 (H114.68/L113.73)
スイス・円 98.41/46
 (H 98.45/L 97.57)
香港ドル・円 14.77/82
 (H 14.78/L 14.67)
ポンド・ドル 2.0178/83
 (H2.0226/L2.0083)
ドル・スイス 1.1662/67
 (H1.1744/L1.1633)
南アランド・円 16.41/46
 (H 16.47/L 16.26)
DOW13778.65
[△19.59]
NASDAQ2683.45
[△15.50]
FT100 6396.90
[▼69.00]
DAX7769.44
[▼18.48]
CME.N225 16400.00
[▼15.00]
JGB(LIF)134.68
[△0.10]
FF4.8125%
3M-LIBOR5.20000%
6M-LIBOR5.14125%
2Y-N4.0029%
10Y-N4.6321%
30Y-B4.9041%
GOLD738.80
[▼0.50]
OIL79.53
[▼1.42]

米国株式市場サマリー(25日) 9月26日 7時30分
                        (カッコ内は前営業日比) 
ダウ工業株30種(ドル) .DJI  
     終値       13778.65(+19.59) 
     始値       13757.84 
     高値       13787.19 
     安値       13696.31 
       前営業日終値       13759.06(‐61.13) 
ダウ輸送株20種      4806.72  (+38.97) 
ダウ公共株15種      508.63  (‐0.53) 
NYSE出来高概算     13.29億株 
   値上がり(銘柄)   1339 
   値下がり(銘柄)   1936 
   変わらず        112 
S&P総合500種指数 .GSPC  .SPX  
     終値       1517.21(‐0.52) 
     始値       1507.44 
     高値       1518.01 
     安値       1507.05 
ナスダック総合 .IXIC  
     終値       2683.45(+15.50) 
     始値       2658.53 
     高値       2683.92 
     安値       2656.33 
フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX     497.20  (+1.92) 
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値    16400  (‐30)大証終値比 
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値    16375  (‐55)大証終値比 
 -------------------------------------------------------------------------------- 
 ダウとナスダックが小反発。連邦準備理事会(FRB)が追加利下げするとの楽観的な 
見方が強まり、小売大手2社による業績見通しの下方修正や軟調な経済指標を相殺した。 
 米原油先物は1バレル=80ドルを下回り、エネルギーコストが低下するとの見込みか 
ら航空機大手ボーイング BA.N や総合電気大手ユナイテッド・テクノロジーズ UTX.N な 
ど主力製造業株が買われた。 
 この日の軟調は、前日遅くに、ホームセンター大手ロウズ LOW.N が通年利益が従来予 
想を下回るとしたことや、ターゲット TGT.N が9月の既存店売上高が従来予想を下回る 
との見方を示したことの影響を受けた。 
 さらに、9月の米コンファレンス・ボード(CB)消費者信頼感指数が予想を大幅に下 
回り約2年ぶりの低水準となったことや、8月の米中古住宅販売の伸びが鈍化したことも、 
相場の圧迫要因となった。 
 これらの指標は、住宅市場の悪化が経済全般に大きな影響を及ぼしていることを一段と 
示唆する内容だが、FRBが10月に追加利下げを行うとの見方を支持する向きは多い。 
 
 アップル AAPL.O がナスダックの上昇をけん引するなど、ハイテク株はその他のセクタ 
ーをアウトパフォームした。ハイテクセクターは住宅市場の軟調の影響を最も受けにくい 
との見方がある。アップルは3.3%高。 
 ボーイングは1.8%高、ユナイテッド・テクノロジーズは1.6%高。 
 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物 CLX7 は1.42ドル 
安の1バレル=79.53ドルで終了。悪天候のため施設閉鎖となっていたメキシコ湾の 
製油所で、石油・天然ガス生産がほぼ完全に回復したことを受けた。 
 ターゲットは4.6%安、ロウズは6.7%安とそれぞれ急落。S&P小売株指数 
 .RLX は2.7%下落した。 
 米住宅建設のレナー LEN.N が発表した第3・四半期(6―8月)決算は、住宅市場の 
悪化で予想以上の大幅赤字となり、過去最悪の内容となった。同社株は一時5年ぶりの安 
値まで下げたあと、4%安で引けた。 
 ダウ・ジョーンズの住宅建設株指数 .DJUSHB は2.4%下落した。 


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【だいまんの今日の相場見通し】中値までは底堅い

 【だいまんの今日の相場見通し】中値までは底堅い 9月25日 6時26分

☆需給的には中値までは底堅い。 午後は海外勢の動向次第 (東京に向けて)

東京市場の材料は、08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(8月22・23日分)と08:50 (日) 8月企業向けサービス価格指数程度で材料に薄い。日本の3連休明けで、事業法人の決済集中日である5・10日(ごとおび)と重なることから中値に向けての需給に注目されるが、通常は短期外貨資金の払いなどで中値はドル不足気味となりやすい。
さらに月末に向けては外貨建て投資信託の設定が高い水準で、需給面を考慮するとドル・円相場では、10時にかけては下値不安に薄いと見られる。
ただし午後はこの限りでなく、もし午前中に一定のレベルに持ち上げられないなら注意しておきたい。
一方テクニカル的に、ドル・円は先週金曜日の115.86の高値からの調整が続いているが、金曜日の上昇が始まった114.60―65レベルを守っているのはプラス。ただ、すでにレジスタンスが形成され、115.00―20ゾーンが重く、回復が出来ないなら下落リスクが高い。また、越えても115.40―50は相当重くなっている状況から、逆に114.60―65を割れるとストップが出やすく、その場合には114.30―50ゾーンのサポートへの調整も考慮した対応が必要となる。
またクロス円では、ユーロ・円でも161.50―60の窓が守られているが162.20―25のレジスタンスを超えるまでは、下落リスクが継続する。また161.50―60に時間足のサポートが切り上がりを見せており、下方ブレイクはマイナス。
その場合161.10―15の節目が視野となるが、こういった位置も割れると160.85―90、160.65―70の下ヒゲまでの調整も考慮しなければならない。
英ポンド・円は、232.30―35、232.60―70がCapされると厳しく、231.05―45の窓への調整リスク。豪ドル・円は下落が99.35―40で止まっていることから、買いが強いが100.15―20を超えないのが不思議。
おそらく、投信の売り玉が控えるレベルで、これを超えないと上昇はおぼつかない。ニュージーランド(NZ)ドル・円も85.30―35で下げが止まっているが、86円はフィボナッチ・リトレースメント(74.22―97.78)の50%の位置で、週足の基準線や転換線の絡む重要な位置。超えるかどうかは今後の相場展開に大きなキーとなるので注目したい。

<シカゴ日経平均先物>


9月25日 6時59分
<シカゴ日経平均先物> 
                       (かっこ内は大証終値比) 
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値    16415   (+145) 
                   始値   16450 
                   高値    16450 
                  安値    16400 
シカゴ日経平均先物12月限(円建て)  終値    16380   (+110) 
 大証日経平均先物12月限        終値    16270   (21日) 
 
※シカゴ日経平均先物(ドル建て)は 0#2NK: 、シカゴ日経平均先物(円建て)

9月25日(火)の発表予定

9月25日(火)の発表予定 2007年9月25日 5時39分

=☆印は特に注目=
 
・08:50(日)日銀金融政策決定会合議事要旨(8月22・23日分)
・08:50(日)8月企業向けサービス価格指数 
・15:45(仏)8月消費者支出 
・15:45(仏)8月住宅着工許可
☆17:00(独)9月IFO景況指数
☆23:00(米)9月消費者信頼感指数
・23:00(米)9月リッチモンド連銀製造業指数
☆23:00(米)8月中古住宅販売件数


日付 時刻 内容
前回
(修正値)
予想
結果
9/24
(月)
東京休場(秋分の日の振替休日)
南ア休場(伝統文化継承の日)
17:15
(香港) 第2四半期経常収支
+618.7億HKD
(+627.7億HKD)
--
+261.9億HKD
9/25
(火)
08:50
(日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(8月22・23日分)
08:50
(日) 8月企業向けサービス価格指数 [前年比]
+1.6%
+1.6%
--
15:45
(仏) 8月消費者支出 [前月比]
+1.6%
+0.3%
--
15:45
(仏) 8月住宅着工許可 [前年比]
-3.9%
--
--
17:00
(独) 9月IFO景況指数
105.8
105.1
--
23:00
(米) 9月消費者信頼感指数
105.0
104.5
--
23:00
(米) 9月リッチモンド連銀製造業指数
7
--
--
23:00
(米) 8月中古住宅販売件数
575万件
550万件
--
(米) 8月中古住宅販売件数 [前月比]
-0.2%
-4.3%
--

NY終値07/09/25

NY終値07/09/25 2007年9月25日 5時58分
07/09/24
米ドル・円 114.82/87
 (H115.37/L114.65)
ユーロ・円 161.75/80
 (H162.56/L161.49)
ユーロ・ドル 1.4084/89
 (H1.4128/L1.4065)
豪ドル・円 99.73/78
 (H100.13/L 99.35)
ポンド・円 232.14/19
 (H233.51/L231.73)
NZドル・円 85.87/92
 (H 85.93/L 85.30)
カナダ・円 114.54/59
 (H115.57/L114.44)
スイス・円 97.93/98
 (H 98.42/L 97.75)
香港ドル・円 14.75/80
 (H 14.81/L 14.74)
ポンド・ドル 2.0214/19
 (H2.0313/L2.0193)
ドル・スイス 1.1724/29
 (H1.1752/L1.1683)
南アランド・円 16.42/47
 (H 16.51/L 16.36)
DOW13759.06
[▼61.13]
NASDAQ2667.95
[▼3.27]
FT100 6465.90
[△9.20]
DAX7787.92
[▼6.51]
CME.N225 16415.00
[±0.00]
JGB(LIF)134.83
[△0.12]
FF4.6875%
3M-LIBOR5.20000%
6M-LIBOR5.10625%
2Y-N4.0497%
10Y-N4.6302%
30Y-B4.8813%
GOLD739.30
[△0.40]
OIL80.95
[▼0.67]


UPDATE1: 米金融・債券市場=ほぼ横ばい、経済指標の発表なく株式動向を材料視 9月25日 6時48分
                         (カッコ内は前営業日比) 
30年債 US30YT=RR  
    (2130GMT)     101*22.00(‐0*01.00)=4.8912% 
      前営業日終盤     101*23.00(+1*08.00)=4.8892% 
 
10年債 US10YT=RR  
   (2130GMT)      100*28.00(‐0*02.00)=4.6381% 
     前営業日終盤      100*30.00(+0*17.50)=4.6302% 
 
  2年債 US2YT=RR  
      (2130GMT)       99*29.00(+0*00.25)=4.0497% 
   前営業日終盤       99*28.75(+0*03.50)=4.0539% 
-------------------------------------------------------------------------------- 
 [ニューヨーク 24日 ロイター] 米金融・債券市場は横ばいから小幅上昇。経済 
指標の発表がないなか、不安定な値動きとなった株式市場の動向を材料視した。 
 大半の投資家は、経済状態に大きな変化がみられた場合を除き、連邦準備理事会(FR 
B)が、10月末の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を引き下げるとみてい 
る。 
 ただトレーダーの間では、利下げ観測はすでに市場に織り込まれているとして、この日 
の債券相場を大きく変える材料はほとんどなかったとの声が聞かれた。 
 AGエドワーズ&サンズの債券ストラテジスト、ドン・コワルチック氏は「経済ニュー 
スがない。市場では現在FRBの追加利下げ観測が広がっているが、利下げの必要性を示 
す確かな指標もなく、典型的な株式相場との逆相関パターンになっている」と話した。 
   
 10年債 US10YT=RR は1/32高、利回りは4.62%で、前営業日終盤時点の 
4.63%から低下した。 
 午後に入り、株式市場が下げに転じたことを受け、債券は序盤の下げを若干回復した。 
  
 この日もクレジット市場の危機をめぐる好ましくないニュースが続いた。関係筋がロイ 
ターに対し、ドイツ銀行 DBKGn.DE について、クレジット市場の混乱によるローンの評価 
損で、利益が打撃を受ける可能性があると話した。 
 このニュースを受けて、投資家の株式などリスク資産への投資意欲が減退し、株式市場 
では、金融株を中心に下落した。 
 米ゼネラル・モーターズ GM.N と全米自動車労組(UAW)の労使交渉が暗礁に乗り上 
げたことを受け、GMのミシガン、オハイオ、カンザス各州の工場でストライキに突入し 
たとの報道は、ほとんど材料視されなかった。大半の投資家が、ストライキが長期化した 
場合のみ、経済に広範的な影響を及ぼすとの見方を示した。 
  
 2年債 US2YT=RR は前営業日比横ばい、利回りは4.05%となった。 
 5年債 US5YT=RR も前営業日比横ばいとなり、利回りは4.30%。 
  
 30年債 US30YT=RR は5/32高、利回りが4.88%となり、前営業日終盤時点の 
4.89%から低下した。 
   
 Tボンド先物12月限 3USZ7 は04/32高の110―28/32。 
 Tノート先物12月限 3TYZ7 は1.5/32高の108─30/32。 

今日は為替

とりあえず、手堅く、オージー、ニュージーすでに利確しました。


ほんとは金利生活にしたいのですが、ここら辺での水準でずっと持ってはいたくないので、

下がったら買いで、上がったら利確をしていこうと思っています。


で、下がったので買ったのですが、さらに下にもって行かれましたが、買いなので、ちょっと見ない振り。


で、早かったですが、金利分以上は十分取りました。


ただ、まだ、カナダが含み損でどうにもならなくなっていますが、頑張ってほしいものです。


まあ、ダメならしばらく持ち越しして、ロスカットラインは決めておこうと思っています。


それから、明日、株はどうなるんでしょう?


これからまったく分からなくなったので、自分はあまり積極的には入りたくない気持ちでいっぱいです。


為替は金利差があるので、円売りで持っていれば金利もらえるし、その金利を欲しいのと、

指標もいまいちなものしか出てこない日本通貨は売られる傾向が強いとは思うので円売りで

持っていれば、それなりに悪くはないとは思っています。


ただ、株価は経済が悪化すれば、当然下がるのが普通なので、今のジリ貧の日本が

世界(特に米)が崩れたら、まだまだ、体力つける前の日本はどうなるの?って思っています。


まあ、米経済が失速は多少で、他のアジア等に支えられればそれなりに経済の失速は免れるのでしょうが

そうでない、シナリオにいった場合はかなり厳しいので、年末にかけて株価は上がることが多いは多いのですが

今回に限りそれが確実にあがるともいいきれないので、方向観定まらないままの売買はちょっとの事で


かなり痛い目を見ると思うので、できるだけ細かく抜いて行きたいと思う。


まあ、日本は結局資源が無く、石油に頼っているので、今の世界はなんだかんだ、人のところに攻めてまで

石油に委ねられる世界。


それを、資源が無くてもできるようにしていける、日本の技術に転換し、武力はあるが、使えない日本。


この、武力でなんとかしている世界を技術力で引っ張っていくしか、温暖化問題も、貧困問題も

テロや戦争(多くは石油や資源の利権の奪い合い)はなくならないので、

自給自足できるエネルギー技術を伸ばして、限りある資源なので、それが無くても生活できるような

仕組みを早くに気が付いて行動していくような日本(政界、企業)になっていければと思っていますが。


そうすれば、いまだ世界には無くなる石油を争って奪い合っているが、技術をもてば、

資源を使わなくても、発展もありえるって所に行き着けば良いかなって思っています。


まあ、その最先端をいきつつある企業を育てていければ、将来的に株価も上がるのかななんて思うのですが。


まあ、澤上さんではないですが、そういうところの株なら持っていても良いのかなって少しだけ

思いましたが、でも、まだ今は負けを取り戻すべく頑張りたいので、デイで、もう少し余裕資金を作ってから

かなりの長期で持ちたいなっておもいます。


って、長ったらしく書いているうちにオージーが結構上下で細かく取れたいたなーーーって

遠い目・・・・


最近は為替は30分足が見事にマッチしていますね。


まあ、なので、自分はデイの時は60分と30分と5分足を見ながら売買します。

そうすると抜ける範囲が大体予想でき、すごく、気持ち的にも楽ですし、しっかり抜く事ができる。


まあ、売りはあまりやらないようにしていますが、高いと思いながらも為替は一方通行に動きやすいので

下がったら買いをしています。


で、NY時間は相当しんどい動きするので、あまり入らないようにしています。


ってことで、今日はもうデイはやめて、下がったら買うのみです。