【だいまんの今日の相場見通し】中値までは底堅い | 量子力学、科学、哲学、を自己満、承認欲求、備忘録、として思い立った事を好きなだけメモしていくブログ

【だいまんの今日の相場見通し】中値までは底堅い

 【だいまんの今日の相場見通し】中値までは底堅い 9月25日 6時26分

☆需給的には中値までは底堅い。 午後は海外勢の動向次第 (東京に向けて)

東京市場の材料は、08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(8月22・23日分)と08:50 (日) 8月企業向けサービス価格指数程度で材料に薄い。日本の3連休明けで、事業法人の決済集中日である5・10日(ごとおび)と重なることから中値に向けての需給に注目されるが、通常は短期外貨資金の払いなどで中値はドル不足気味となりやすい。
さらに月末に向けては外貨建て投資信託の設定が高い水準で、需給面を考慮するとドル・円相場では、10時にかけては下値不安に薄いと見られる。
ただし午後はこの限りでなく、もし午前中に一定のレベルに持ち上げられないなら注意しておきたい。
一方テクニカル的に、ドル・円は先週金曜日の115.86の高値からの調整が続いているが、金曜日の上昇が始まった114.60―65レベルを守っているのはプラス。ただ、すでにレジスタンスが形成され、115.00―20ゾーンが重く、回復が出来ないなら下落リスクが高い。また、越えても115.40―50は相当重くなっている状況から、逆に114.60―65を割れるとストップが出やすく、その場合には114.30―50ゾーンのサポートへの調整も考慮した対応が必要となる。
またクロス円では、ユーロ・円でも161.50―60の窓が守られているが162.20―25のレジスタンスを超えるまでは、下落リスクが継続する。また161.50―60に時間足のサポートが切り上がりを見せており、下方ブレイクはマイナス。
その場合161.10―15の節目が視野となるが、こういった位置も割れると160.85―90、160.65―70の下ヒゲまでの調整も考慮しなければならない。
英ポンド・円は、232.30―35、232.60―70がCapされると厳しく、231.05―45の窓への調整リスク。豪ドル・円は下落が99.35―40で止まっていることから、買いが強いが100.15―20を超えないのが不思議。
おそらく、投信の売り玉が控えるレベルで、これを超えないと上昇はおぼつかない。ニュージーランド(NZ)ドル・円も85.30―35で下げが止まっているが、86円はフィボナッチ・リトレースメント(74.22―97.78)の50%の位置で、週足の基準線や転換線の絡む重要な位置。超えるかどうかは今後の相場展開に大きなキーとなるので注目したい。