量子力学、科学、哲学、を自己満、承認欲求、備忘録、として思い立った事を好きなだけメモしていくブログ -176ページ目

NY終値07/10/03

NY終値07/10/03 2007年10月3日 5時44分
07/10/02
米ドル・円 115.80/85
 (H115.97/L115.27)
ユーロ・円 163.87/92
 (H164.89/L163.63)
ユーロ・ドル 1.4150/55
 (H1.4235/L1.4138)
豪ドル・円 102.39/44
 (H103.63/L101.62)
ポンド・円 236.50/55
 (H236.77/L234.95)
NZドル・円 87.84/89
 (H 88.76/L 87.17)
カナダ・円 116.01/06
 (H116.71/L115.64)
スイス・円 98.54/59
 (H 99.10/L 98.29)
香港ドル・円 14.89/94
 (H 14.93/L 14.84)
ポンド・ドル 2.0425/30
 (H2.0442/L2.0367)
ドル・スイス 1.1750/55
 (H1.1773/L1.1674)
南アランド・円 16.73/78
 (H 16.89/L 16.64)
DOW14047.31
[▼40.24]
NASDAQ2747.11
[△6.12]
FT100 6500.40
[▼5.80]
DAX7946.79
[△24.37]
CME.N225 17090.00
[▼25.00]
JGB(LIF)134.91
[△0.04]
FF4.8125%
3M-LIBOR5.24000%
6M-LIBOR5.16250%
2Y-N3.9751%
10Y-N4.5294%
30Y-B4.7708%
GOLD736.30
[▼17.80]
OIL80.05
[▼0.19]

米国株式市場サマリー(2日) 10月3日 7時8分
                        (カッコ内は前営業日比) 
ダウ工業株30種(ドル) .DJI  
     終値       14047.31(‐40.24) 
     始値       14087.14 
     高値       14107.47 
     安値       14012.11 
       前営業日終値    14087.55(+191.92) 
ダウ輸送株20種      4922.85  (+13.65) 
ダウ公共株15種      508.06  (‐0.75) 
NYSE出来高概算     12.74億株 
   値上がり(銘柄)   1896 
   値下がり(銘柄)   1381 
   変わらず        119 
S&P総合500種指数 .GSPC  .SPX  
     終値       1546.63(‐0.41) 
     始値       1547.05 
     高値       1547.78 
     安値       1540.38 
ナスダック総合 .IXIC  
     終値       2747.11(+6.12) 
     始値       2740.65 
     高値       2747.11 
     安値       2732.69 
フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX     505.97  (‐0.05) 
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値    17090  (+0)大証終値比 
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値    17060  (‐30)大証終値比 
-------------------------------------------------------------------------------- 
 ダウとS&Pが反落。前日最高値を更新したダウは利食い売りに押された。ただ、信用 
収縮が最悪期を脱したとの観測から銀行および住宅建設株は堅調に推移した。 
 原油価格の下落で、エネルギー株は売られ、エクソンモービル XOM.N は1.8%安と 
なった。S&Pエネルギー株指数 .GSPE は1.3%下落。 
 住宅セクターに関する指標が弱い内容となるなか、クレジット市場の混乱による損失に 
銀行がうまく対応しているとの楽観的な見方が、銀行株を支援した。住宅建設株も上昇幅 
を拡大した。 
 パシフィック・グロース・エクイティーズのスティーブン・マソッカ共同最高経営責任 
者(CEO)は「前日は大幅に上昇した。従ってある程度の利食い売りが出るのは当然だ」 
と指摘した。 
 エネルギー関連ではシェブロン CVX.N も2%安となった。ニューヨーク・マーカンタ 
イル取引所(NYMEX)の米原油先物11月限は0.19ドル安の1バレル= 
80.05ドルで引けた。 
 前日ダウの上げを主導していた総合電機大手ユナイテッド・テクノロジーズ UTX.N は 
利食い売りに押され、1.8%下落。 
 一方、バンク・オブ・アメリカ BAC.N は2.1%上昇。ダウ住宅建設株指数 .DJUSHB  
は5.5%急伸、2週間ぶりの上昇率を記録した。 
 ゼネラル・モーターズ(GM) GM.N の9月の米自動車販売が増加したのを受けて、G 
Mは2.8%上昇。自動車セクターに関する明るいニュースが全般的な相場を下支えた。 
 住宅建設関連では、トール・ブラザーズ TOL.N が7.6%上伸。ビーザー・ホームズ 
 BZH.N は12.4%の大幅高となった。 


今日の作戦

NY大幅高。


すごいですね。


まあ、NYはほんと馬鹿です。


まあ、予想通りですが、今年も上がるんですかね?


って見せかけて年末下がるのかな?


まあ、NY強くても結局日経は弱いには変わらない。

自分が生活していて、景気良いとは思えないし。


まあ、そうはいっても株価はそんなの関係ないなのでついていくしかない。


で、これだけ高ければやはり売りなのかな?


まあ、そう思っていると、そろそろ一回上に持っていかれる可能性もあるので、

基本売りで、持っていかれたらすぐに逃げる姿勢も作っておきたい。


個別も同じだと思うので、そういう感じで売買していきたい。


新興。

上がりすぎでは???


昨日からそろそろ売り始めたが、新興は上がり始めると10日とか昔は上がりっぱなしだったのを

思い出すが、そんなに上がる事があるのかな???


まあ、自分は上がってもどうせ下がると思うので、高いと思う銘柄は上がれば上がるほど売りを増やしていきたいと思う。


為替は日足で見ると結構良いところまできているので、一回ここらで調整って思えるが、為替はほんと一方通行なので、下がれば買ってを繰り返しながら枚数少なくやっていきたいと思う。

AUD&NZD:米国との金利差拡大観測を背景に豪ドル・ドルが一段高(0.8940)/ユーロ・その

 AUD&NZD:米国との金利差拡大観測を背景に豪ドル・ドルが一段高(0.8940)/ユーロ・その他通貨東京市場概況 10月2日 8時21分
[ユーロ・その他通貨東京市場概況]
*08:19JST 「AUD&NZD:米国との金利差拡大観測を背景に豪ドル・ドルが一段高(0.8940)」
1日の欧米市場では豪ドル・ドルは0.8950まで上昇、1989年2月の高値に接近
した。NYダウの上昇が意識されたようだが、0.89を超えた後はモメンタム系の
豪ドル買いも観測されたようだ。豪ドル・円は103円60銭付近まで上昇した。
NZドル・ドルは豪ドル・ドルの上昇に連れて0.7669まで上昇、NZドル・円は
88円85銭付近に上昇した。主要中銀が積極的な資金供給姿勢を見せていることが
NZドルなどの高金利通貨に対する支援材料になっているとの見方もある。

欧米市場でのレンジは豪ドル・ドルが0.8854-0.8950、豪ドル・円は102円
29-103円61銭付近、NZドル・ドルは0.7585-0.7669、NZドル・円は87円
60-88円85銭付近となっていたようだ。

本日の予想レンジ:豪ドル:0.8900-60/103円00-70銭
NZドル:0.7600-70/88円00-80銭

英・豪・NZ・カナダ・スイス・南アランド・香港ドル/為替テクニカルデイリーコメント・クロス円

英・豪・NZ・カナダ・スイス・南アランド・香港ドル/為替テクニカルデイリーコメント・クロス円 10月2日 7時42分
[為替テクニカルデイリーコメント・クロス円]
*07:42JST 「英・豪・NZ・カナダ・スイス・南アランド・香港ドル」
【ポンド・円】
《日足》買い継続:陽線新高値6手
《MACD》買い継続@233.13円 《ストキャスティック》買い継続@233.35円
《上値抵抗線》
247.77円:179.68円-241.51円(月足)
《下値支持線》
235.51円:235.53円(8/27)-235.51円(8/31)三角保ち合い上限
231.84円:219.36円(8/17)-228.23円(9/18)三角保ち合い下限
223.89円:192.69円-201.69円
218.68円:221.11円-219.36円(ネックライン)
212.49円:148.28円(9/12/00)-192.69円(7/21/05)月足
《リトレースメント》
《一目均衡表》買い継続
転換線233.29円、基準線232.25円、先行スパン(1)235.24円、(2)231.16円
遅行スパン236.51円(233.13円)
《ボリンジャー》(+2σ)236.00円(-2σ)229.22円(ミッド)232.61円

【豪ドル・円】
《日足》買い継続:陽線新高値13手
《MACD》買い継続@95.44円 《ストキャスティック》買い継続@96.16円
《上値抵抗線》
106.13円:66.75円-85.28円
《下値支持線》
96.27円:86.02円-92.23円
93.00円:107.73円-103.65円
91.16円:55.99円(9/24/01)-82.10円
85.08円:91.21円-86.02円(ネックライン)
《リトレースメント》
《一目均衡表》買い継続
転換線100.94円、基準線97.69円、先行スパン(1)96.87円、(2)94.37円
遅行スパン103.51円(95.93円)
《ボリンジャー》(+2σ)103.70円(-2σ)92.38円(ミッド)98.04円
《目標値》107.10円(到達)

【NZドル・円】
《日足》買い継続:陽線新高値12手
《MACD》買い継続@82.32円《ストキャスティック》買い継続@80.75円
《上値抵抗線》
101.52円:53.49円-75.83円
90.42円:46.26円-70.81円(月足)
《下値支持線》
84.37円:70.33円-77.55円
79.74円:74.28円-76.97円
73.53円:41.94円-46.26円
73.22円:77.44円-74.28円(ネックライン)
《リトレースメント》
《一目均衡表》買い継続
転換線86.21円、基準線82.92円、先行スパン(1)86.03円、(2)82.94円
遅行スパン88.73円(82.97円)
《ボリンジャー》(+2σ)89.23円(-2σ)77.28円(ミッド)83.26円
《目標値》

【カナダドル・円】
《日足》買い継続:陽線新高値10手
《MACD》買い継続@109.88円 《ストキャスティック》買い継続@115.68円
《上値抵抗線》
120.26円:150.28円-137.49円
《下値支持線》
109.39円:103.43円-106.53円
108.75円:105.06円-106.40円
102.37円:97.16円-98.32円
101.89円:83.11円-97.51円
《リトレースメント》
《一目均衡表》買い継続
転換線115.31円、基準線111.69円、先行スパン(1)110.82円、(2)108.71円
遅行スパン116.70円(109.88円)
《ボリンジャー》(+2σ)118.08円(-2σ)107.04円(ミッド)112.56円
《目標値》

【スイス・円】
《日足》買い継続:陽線新高値9手
《MACD》買い継続@96.84円 《ストキャスティック》買い継続@96.41円
《上値抵抗線》
103.60円:66.12円-70.84円
《下値支持線》
97.37円:92.18円-94.93円
96.78円:101.81円-100.26円
95.98円:58.80円-87.71円
93.43円:78.94円-87.71円
《リトレースメント》
《一目均衡表》買い継続
転換線98.41円、基準線96.99円、先行スパン(1)97.01円、(2)95.72円
遅行スパン99.04円(96.32円)
《ボリンジャー》(+2σ)99.65円(-2σ)94.97円(ミッド)97.31円

【ランド・円】
《日足》買い継続:陽線新高値10手
《MACD》買い継続@16.23円《ストキャスティック》買い継続@16.04円
《上値抵抗線》
19.58円:20.21円-19.75円(三角保ち合い上限)
17.55円:19.74円-17.87円
17.37円:17.66円-17.61円
《下値支持線》
16.64円:19.74円-17.53円
15.24円:15.60円-15.44円
14.85円:9.32円-14.73円(三角保ち合い下限)
《リトレースメント》
《一目均衡表》買い継続
転換線16.55円、基準線16.20円、先行スパン(1)16.30円、(2)15.90円
遅行スパン16.92円(15.99円)
《ボリンジャー》(+2σ)16.94円(-2σ)15.55円(ミッド)16.25円

【香港ドル・円】
《日足》買い転換:陰線新安値15手&陽線新高値5手
《MACD》買い継続@14.92円《ストキャスティック》買い転換@14.89円
《上値抵抗線》
17.35円:20.55円-19.04円(三角保ち合い上限)
15.63円:15.65円-15.64円
15.43円:17.32円-15.64円
15.08円:13.05円-14.05円
《下値支持線》
13.78円:10.33円-13.05円(三角保ち合い下限)
《リトレースメント》
《一目均衡表》買い継続
転換線14.79円、基準線14.71円、先行スパン(1)15.09円、(2)14.80円
遅行スパン14.89円(14.84円)
《ボリンジャー》(+2σ)14.98円(-2σ)14.59円(ミッド)14.78円
《MY》

指標結果

日付 時刻 内容
前回
(修正値)
予想
結果
10/1
(月)
香港休場(国慶節)
シドニー休場(レイバーデー)
08:50
(日) 日銀短観[大企業製造業業況判断]
23
21
23
(日) 日銀短観[大企業製造業先行き]
22
20
19
(日) 日銀短観[大企業非製造業業況判断]
22
21
20
(日) 日銀短観[大企業非製造業先行き]
23
21
21
(日) 日銀短観[設備投資計画:前年度比]
+7.7%
+7.5%
+8.7%
16:30
(スイス) 9月SVME購買部協会景気指数
65.1
63.0
57.6
17:30
(英) 8月マネーサプライM4・確報 [前年比]
+13.5%
--
+13.5%
17:30
(英) 8月消費者信用残高
+11億GBP
+10億GBP
+10億GBP
23:00
(米) 9月ISM製造業景況指数
52.9
52.5
52.0

10月2日(火)の発表予定

10月2日(火)の発表予定 2007年10月2日 5時35分
=☆印は特に注目=
 
・08:50(日) 9月マネタリーベース 
☆14:45(スイス) 9月消費者物価指数
☆17:15(香港) 8月小売売上高-価格
☆18:00(ユーロ圏) 8月生産者物価指数
☆18:00(ユーロ圏) 8月失業率
☆23:00(米) 8月中古住宅販売保留

シカゴ日経平均先物(1日)

  シカゴ日経平均先物(1日)10月2日 6時39分
<シカゴ日経平均先物> 
                       (かっこ内は大証終値比) 
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値    17115  (+265) 
シカゴ日経平均先物12月限(円建て)   終値    17080  (+230) 
 大証日経平均先物12月限         終値    16850 
 
※シカゴ日経平均先物(ドル建て)は 0#2NK: 、シカゴ日経平均先物(円建て)

NY終値07/10/02

NY終値07/10/02 2007年10月2日 5時49分
07/10/01
米ドル・円 115.68/73
 (H115.99/L114.71)
ユーロ・円 164.62/67
 (H165.03/L163.71)
ユーロ・ドル 1.4227/32
 (H1.4280/L1.4209)
豪ドル・円 103.35/40
 (H103.60/L101.86)
ポンド・円 236.32/37
 (H237.03/L234.68)
NZドル・円 88.60/65
 (H 88.83/L 87.07)
カナダ・円 116.64/69
 (H116.80/L115.39)
スイス・円 98.98/03
 (H 99.24/L 98.46)
香港ドル・円 14.86/91
 (H 14.91/L 14.73)
ポンド・ドル 2.0425/30
 (H2.0490/L2.0375)
ドル・スイス 1.1682/87
 (H1.1714/L1.1617)
南アランド・円 16.89/94
 (H 16.89/L 16.64)
DOW14087.55
[△191.92]
NASDAQ2740.99
[△39.49]
FT100 6506.20
[△39.40]
DAX7922.42
[△60.91]
CME.N225 17130.00
[△365.00]
JGB(LIF)135.17
[△0.26]
FF5.0625%
3M-LIBOR5.23000%
6M-LIBOR5.14625%
2Y-N4.0081%
10Y-N4.5491%
30Y-B4.7863%
GOLD754.10
[△4.10]
OIL80.24
[▼1.42]


米国株式市場サマリー(1日) 10月2日 6時57分
                        (カッコ内は前営業日比) 
ダウ工業株30種(ドル) .DJI  
     終値       14087.55(+191.92) 
     始値       13895.71 
     高値       14115.51 
     安値       13893.51 
       前営業日終値    13895.63(‐17.31) 
ダウ輸送株20種      4909.20  (+72.88) 
ダウ公共株15種      508.81  (+7.27) 
NYSE出来高概算     14.21億株 
   値上がり(銘柄)   2524 
   値下がり(銘柄)   784 
   変わらず        81 
S&P総合500種指数 .GSPC  .SPX  
     終値       1547.04(+20.29) 
     始値       1527.26 
     高値       1548.72 
     安値       1526.73 
ナスダック総合 .IXIC  
     終値       2740.99(+39.49) 
     始値       2704.25 
     高値       2743.53 
     安値       2704.25 
フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX     506.02  (+5.93) 
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値    17115  (+265)大証終値比 
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値    17080  (+230)大証終値比 
-------------------------------------------------------------------------------- 
 大幅反発。ダウは最高値を更新して引けた。複数の大手金融機関がクレジット市場の混 
乱に絡む損失見通しを発表したことを受け、信用収縮は最悪期を脱したとの観測が広がっ 
た。 
 アップル AAPL.O やインテル INTC.O などのハイテク株が上げを主導し、ナスダック総 
合指数は一時約6年半ぶりの高値に上昇した。 
 金融大手シティグループ C.N は、第3・四半期の利益が60%減少するとの見通しを 
示したものの、プリンス最高経営責任者(CEO)が「第4・四半期には通常の利益環境 
に戻る」見込みだと述べたことを受けて、市場には安心感が広がった。シティグループは 
ダウとS&Pの上げを主導し2.3%高で引けた。 
 スイスの金融大手UBS UBSN.VX やクレディ・スイス CSGN.VX も第3・四半期の業績 
について類似の警告を行った。 
 ただ、アナリストは、シティグループの発表を受けて、サブプライムモーゲージ(信用 
度の低い借り手向け住宅ローン)やリスクの高い他のローンに関連し銀行が被った損失は、 
金融セクターに長期的な影響を与えないだろうとの見解を示している。 
 ナスダックは一時、2001年2月以来の高値に上昇した。米連邦準備理事会(FRB) 
の追加利下げ期待に加え、原油価格が1ドル超(約2%)下落したことも相場の支援材 
料となった。 
 WPスチュアートの会長、ジム・アワド氏は「市場は、FRBが住宅市場の問題を沈静 
化するため、必要なことなら何でもするとの確信を強めている」と指摘した。 
 アメリカン・エキスプレス(アメックス) AXP.N は2.1%高。JPモルガン・チェ 
ース JPM.N は2.2%高。 
 ハイテク関連では、アップルが1.9%高、インテルは2.0%高で引けた。 
 大型工業株も買われ、航空機大手ボーイング BA.N は1.6%高、ユナイテッド・テク 
ノロジーズ UTX.N は2.0%高となった。 
  

今日の作戦

NY少し安。

で、日経もちょろ安。


もしかして、これは上昇パターン???


うーん。


難しい。


下で開けた窓を埋めるとは思うのだけど、それでも、NYはあれだけ戻している。

なのに、日本はまだまだまったく戻していない。


去年、一昨年みたいに戻る相場なら今日は下げから始まり上昇のパターン。


ただ、自分は怖くて買えない自分がいるので、すごく悩むが、それでも、相場はやってくるので

方向感は持たないようにやりたいが、それでも、どちらかと決めてしまえば、気持ちも楽に買うか、売るか、

できるのだけど。


で、先物チャート。


っとその前に


<シカゴ日経平均先物>
                  (かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 16765 (‐ 65)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 16730 (‐100)
 大証日経平均先物12月限      終値 16830

ってことなので、最近は後場の引けでなく夕場引け?の値段が大証の終値として採用されている。

なので、16500付近で売っていたのが後場引けより50円くらい上がってしまっていてちょっと辛い展開か?


まあ、一回はどこかで窓を一瞬でも埋めには来るとは思うのだけど、相場自体が強くなれば、こない可能性も

出てくるし、強い時はその付近まで来て一瞬で上がる事もあるので、まあ、このまま上に行くのなら

売り持ちもちょっと危ないので、できるだけ早く持ち越しは手仕舞いたい。


で、金曜は弱かったので今日は日経が強く、新興ももしかしたら強い可能性もある。


ただ、日足での5日線が16580付近。なので、一回はそこまで行く可能性もあるが、

強ければ、木曜の安値の16650付近で下げ止まってから上昇のパターンも考えられる。


まあ、とにかく寄り付き値次第では上にも下にも行く可能性があるので、すごく難しいが、

ー250円以上下で寄り付けば、上がる可能性が大きくなると思うし、ー100円付近だと一回上昇するが、

下値を探ってから上昇、もしくは強いって事でそのまま上に行く可能性もあるので、

非常に難しいのかもしれない。


上なら17000や75日線くらいを意識していくのかな?

一回上に乗せてから安心感を持たせてから下にってパターンもあるし・・・


まあ、難しいが、やるしかないので、-100円付近で寄り付けば一回は売り、早めに利確。

-250円付近で寄り付けば当然買いから入るって言う感じで良いのかと思うが。


まあ、寄り付きのものは早目に利確してあとは5分足と為替のチャートと動きを見ながら売買していくのが

良いのかな?


変に方向観を持つとここは多分みんなの予想は上下真っ二つに分かれていると思うので、

どっちっては思いながらも、逃げるのは早目に、利確も早目にやっていかないとって思う。


まあ、個別も一回は上がり過ぎの観もあるが、それまでの下げから見れば上がってないとも言える非常に

難しいところだと思う。


まあ、このまま今日、明日とあがるのであれば、一回は間違いなく売りって言えるのかもしれないが、

結局調整しながらしっかりあがるのであれば、しっかりあがるのだろうし、そうでなければ、

まだまだ調整もするのかもしれない。


まあ、上昇なら、ここらへんで乗っておくのがすごく良いのかもしれない。

ただ、まだまだ調整ならもう一回くらいは下に振ってからの上昇ってのもあるので、

長期では持ちたくないし、でも、ここで乗れたらかなり大きいので、一発狙いはあまり気が進まないが、

少し乗ってみるのも面白いかもと思うのだけど、非常に疑心暗鬼で日本株を買い持つって事に

不安感を覚える。


って事で、やはり一発狙いはありだけど、それよりも毎日こつこつ勝つことを心かけたいので、

ザラバ中の大きな動きの小さなリバを細かく狙っていくのがやはりリスクは小さいので

コツコツでも、勝っていくたのもコツでもあるので、コツコツ方向観持たずにやって行きたいと思います。


でも、パターンでは上昇なんだよなーーー。


でも、窓もいつか埋めるんだよなーーー・・・・・


って、結局どっち???


まあ、こういう時は入らないか打診で少しやるのがいいのかも。




【だいまんの閑話休題】10月G7でドル安協議?

 【だいまんの閑話休題】10月G7でドル安協議? 9月29日 9時37分

☆ 閑話休題 : 10月G7会議でドル安問題が協議?

28日FINEXのドル・インデックスのキャッシュ・レートは、77.666の安値と1992年4月の78.19を割り込む歴史的な下落となっている。
この日ユーロドルは、史上最高値となる1.4279を付け、ドル・カナダは、0.99カナダドル台の安値へ下落。
その他直近は調整しているが、英ポンド・ドルも1ポンド=2ドル台に回帰しており、10月開催予定の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議でユーロ高というより、ドル安について協議される可能性が大幅に高まっている。
ユーログループ議長のユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相は28日、「米国はドルの上昇に向けた措置を取るべきだと」の考えを示し、G7会議で「経済ファンダメンタルズの不均衡について協議することを計画している」と述べている。
また「われわれがユーロの対ドル相場を非常に懸念し始めたこと、米政府の強いドルへの意向を実行に移すべきであると考えていることは事実だ。米国が国際収支の赤字縮小に向けて行動する必要があることを意味している」と話した。当然欧州では、対円でのユーロ高も懸念しているが、こちらは相応に調整が入っていることから、あまり強いトーンにはならないと思われる。
そうなるとG7会議での攻撃はドル一本やりか?
しかしながら、現在の米貿易赤字自体は、引き続き高水準にあるもさらに悪化を強めているわけでない。
あくまで直近のドル安の要因はサブプライム問題と米国の利下げ期待にあるもので、特別の批判対象とならない見通し。
また改善の方策もサブプライムの早期解決策を迫るぐらいで、米国の利下げ自体は好感されているわけだし、もし為替レベルを本気で調整したいなら、協調介入以外方法はなさそうだ。
協調と言えば、2000年のユーロ全面安の時に、ユーロ買いの協調介入が行われたことがあるが、この時のユーロの対ドル相場の最安値は、1ユーロ=0.8225ドル。現在のレートがなんとこの1.7倍とは、確かにユーロが高いことは事実で、以来7年間介入の実績はない。
旧来ドイツ連銀は、市場放任主義を貫いており、その血はECBにも引き継がれている。ECBが単独で市場介入する可能性は非常に低いとみるが、今回のユーロ高がいったんどこまで行ったら、ECBも介入を検討せざるを得なくなるのだろうか?
単純な発想では、1ユーロ=0.8225ドルの2倍、つまり1ユーロ=1.6450ドルまで行けばさすがのレベルと見るが、今後1.45-1.50というようなレベルはサイコロジカル的にも一定のインパクトを与えると見られ、こういったレベルでの市場の声に注目されるが、直近ユーロ圏の企業やコングロマリットから、あまり具体的なユーロ高を批判する声が聞こえていない。
これは、ユーロ圏内で一定の経済活動が順調に回っていることが起因していると見るが、こういった産業界からの悲鳴が高まってくるようなら、ECBも一定の検討をせざるを得ないと思われる。
ともかく今回のG7会議では、サブプライム問題やヘッジ・ファンド規制の問題が取り沙汰されることは間違いないと思うが、ドル安、ユーロ高に関する一定の話し合いも行なわれるだろう。
そういって思惑が高まるなら、現状強いユーロ・ドル相場もどこまで追って買って良いのかは注意しておきたい。