*体外受精をするにあたって、二人のドクターからコンサルテーションを受けたのでそのことについて書いてます。
移植の話が終わり、体外受精の費用の話です。
ドクターC
のクリニックの場合、ファイナンシャルアドバイザーはいないので、
体外受精の費用を書いたリストを渡され、ドクターから説明を受けました。
私の場合全く保険が効かないので、治療費は渡された値段のままだそうですが、
薬代は状況によって変わるそうです。(大体$4000ぐらいと言われました
)
アメリカでは、お店によって薬の値段が随分と変わるので、早めにリサーチをした方がいいなと思い、
大体処方されるであろう薬リストをお願いしました。
面倒くさい患者って思われるかなと思いましたが、「少しでもセーブしたいですよね^^」と
案外簡単にナースの人が書いてくれたので、それを使って薬局に見積もりをだしてもらってます。
途中で夫が話しついてけなくて、何度か質問をしていたんですけど、
すでに知っていると思っていたことを知らなかったりで、驚きました。
ラパロの手術をするまでは基本私一人で治療に行ってたからだと思います。
同伴させなかったのは、今となっては少し後悔。
今から治療を始める方、できるだけご主人に同伴してもらった方がいいと思います!
大学病院では、ファイナンシャルアドバイザーと話しました
アドバイザーといっても、同じように値段の書いた紙を見せられて説明を受けるだけです。
病院の場合は、病院が用意するプランの他に、自費で体外受精をする患者の為に、外部のパッケージプランも用意しています。
外部のパッケージプランは、私たちがその会社に支払いをし、その会社が病院に支払うという仕組みで、
何回まで採卵できるとか、うまくいかなければ返金をしてくれたりなど、多様なプランがあります![]()
私が良いなと思ったのは、採卵が2回3回と含まれてる高額なパッケージです。
いつも参考にさせてもらっているブロガーさん(ありがとうございます!)も先日おっしゃってましたが、体外受精で高いのは採卵です。それをパッケージで購入すると、もし何度も採卵をしなくてはいけなくなった時に、すごく費用がセーブできます。
ただ、デメリットしては、検査等の回数に制限があったり、返金額が思ったより少なくなったりして、プランによって、病院に直接払ってしまった方が安くなる点です
一回に移植できる胚の数にも制限があるので、例えば一度に2個移植したいと思ってもそれはできない可能性があります。
不妊の原因がわからない私としては、採卵・もしくは移植までいけなかった場合を考えると、この外部のパッケージは魅力です。でもそうなると、既に心が決まっていたドクターCではなくて、大学病院での治療になりますので少し悩みましたが、夫と話し合いをして私が安心できるドクターのところでやった方がいいと結論が出ました。
体外受精のコンサルテーションの話は、これで終わりです。
文章をまとめることが苦手なので、長い文章になってしまったのに読んで下さってありがとうございました。まだまだ書きたいことがありますので(オイッ)、これからもよろしくお願いします![]()