セカンドオピニオンを聞きに行く2 | 海外で妊活中〜妊娠って簡単にできると思ってました

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セカンドオピニオンを聞きに行った、評判のいいこのドクターは、

この道25年だそうです医者

 

ホームページの写真で見たら、30代後半ぐらいでしたが、

実物は、50代後半。笑

とってもおっとりして、話をよく聞いてくれる方でしたニコニコ

 

ドクター自身も奥さんと不妊治療をした経験者らしく、

養子を取った数年後、自然妊娠で子供が生まれたそうです。

 

 

沢山の質問をされ、45分ぐらい話をしてたと思います。

前のクリニックから持ってきた、カルテや検査結果のコピーを見て、

彼の見解は、こうでした。

 

 

 

1つは、特にホルモン等や体に問題が見つかっていない私に対して、薬の量が多すぎるのではないかということ。

 

 

2つ目は、嚢腫が何度も同じ側にできるのを見て、子宮内膜症が関わっているのではないかということ。

 

 

 

 

薬の量が多いと言われたのにはびっくりしました。

 

ここアメリカですよ? 多ければ多いほど効果があるんじゃないんですかゲロー

 

 

ドクターは子宮内膜が薄いというのが気になったようですビックリマーク

 

前の医者では、排卵前の検査で7mm以上あれば大丈夫、

それ以下だったら薬の投与でした。

 

こちらのドクターも7mmは最低でも必要と思っているそうですが、

もっと厚いのが理想なので、少し薬を調整をし厚みが減らないようにするのが

良いのではないかということニコニコ

 

 

そして二つ目は子宮内膜症についてです。

 

前のドクターにも、私の症状(軽い)からその可能性は言われましたが、そのことは伝えませんでした。

が、ここのドクターからも可能性をいわれたので、

おそらくそうなんでしょう。

 

私が彼の患者だったら、検査のためのにラパロをすることを勧めると言われました。