昨日の続きです![]()
きっかけというのは
私の母の死でした
母は仕事ひとすじの人で
私は小さい頃は寂しい思いもしてきましたが、
母は仕事に誇りを持っており、
仕事に生きたことに後悔はないと思います
それぞれ向き不向きってありますよね。
母は家庭的なことには不向きだったと思います、そのかわり仕事向きな性格で
あと仕事に打ち込める環境だったということも大きいと思います。
私はおばあちゃんに育てられましたし
遺品整理とかしていると
色々考えさせられることもあって、
私は今までの人生のうちでこれだけは誰にも負けない、自分の子供に誇れること、なんかあったっけと思うようになりました
ママはこれだけは頑張ったよということが
何か今まであったっけな

考えても考えても、これだ!と思うことがなくて
じゃあせめて私にしかできないこと…。
パパが望んでいた二人目、頑張ってみようかなと思ったわけです。
ずっとどこかで引っかかっていた二人目。
もし、授かれたとしたら
心がスッとして、母親として成し遂げたような
妻としての役割を果たしたような
そんな気持ちになると思いました。
(子供を産むことだけが役割と言ってるわけではありません)
ただ私が気になっていたこと、引っかかっていたことが、晴れるような気持ちです
そこでパパさんに打ち明けて
妊活を始めました
本当に私って自分勝手というか…。
パパさん振り回してごめんね🙇♀️💦
年齢的にももうタイムリミットは刻々と近づいているし、
焦れば焦るほど、なかなかできませんでした
パパさんも
二人目に前向きになってくれただけでも
じゅうぶん嬉しいから、
そんなにプレッシャーに感じず、
仲良くしていこうと言ってくれました
そんなときに二人目がやってきてくれました
あの私が!!(どの私)
二児の母になるとは…私が一番驚いていましたし、実感がなかなか湧きませんでした
どの人に伝えても
まさか二児の母になるとは思わなかった‼️と言われます。笑
やっぱりそうだよね、
まさかまさかだよね

しかし、
何よりパパさん、すごくすごく喜んでくれて
それを見ていて私も本当に嬉しくなりました
パパさんの子供、私しか産めないもんね
今までごめんね
さて。
上の子に何て伝えよう。
これが一番の難関
一番難しい、思春期の子の対応

まだ妊活とか始める前から
私一人っ子でいいと言われてきました
一人っ子がいいという上の子と
二人目が欲しいパパさんとの間で
いつも悩まされてしまっていましたが、
ごめんね、パパさんの望み叶えてあげたかったんだ

またまた長くなるので次のブログに続きます✨