学校はKLCC駅から歩いて7~8分のMaya Hotelのビジネス棟に入っている
初登校日は午後からのクラスで、この時初めてクラスメイトと対面しました。
日本人の男性が一緒に入学すると聞いていたので、ちょっと心強い!
というのも、私の選んだ
SheffieldAcademyは、中東と西アジアの生徒が多く日本人はひとりもいないときいていたからです…。
一緒に紹介されたのは、同じクラスのイラク人とイラン人の方々でした。
他にはイエメン、モロッコ、リビア、パキスタン、カザフスタンの方々がクラスメイトでした…。
普通なら一生すれ違わないであろう方々と友だちになれます。リビアの女性は、目だけ見えている上から下まで真っ黒の衣装で通学しています。
この日の先生はイギリス人のスティーブでしたが、翌日から午前クラスに変更になり、先生もインド人のナハになりました。
初日、私の英語力ではネイティブの男性の先生の低いこもった声を聞き取るのが超難しく、半分くらいしか聞き取れなかったので、変更になってラッキーでした。
インド人女性の先生の発音は、とっても聞き取りやすいです。
でも、それではダメなのかも知れませんが…。ネイティブの英語が本当の英語ですよね…。
何はともあれ、授業が始まりました。
