携帯SIMガードの買い方
電車の乗り方
学校への行き方
両替の仕方
買い物の仕方
コンドミニアムの使い方
を全部シナに教えてもらいました。
ありがとうシナ!
不動産屋さんというのは、見知らぬ土地に住もうと思っている人を、最低限生活できるようサポートしてくれるのですね。よくよく考えると、日本の不動産屋さんも同じですね。
そしてシナのオフィスで契約をしました。
シナは自分の会社を作って不動産屋さんをしているとのこと。主に留学生にコンドミニアムを貸しています。
私の借りたコンドミニアムとシナのオフィスは、シナが所有していて、他の物件は仲介をしているとのことでした。多分…。私の英語力による理解なので、若干不安もありますが…。
契約の内容として、まずデポジットがRM1450(約46500円)でした。
その内訳は以下の通りです。
敷金RM1200(約38400円)
備品保証料RM200(約6500円)
カードキー保証料RM50(約1600円)
1ヶ月の家賃は、
RM1200(約38400円)
水道光熱費(実費)、通信費等は、
RM200(約6500円)くらい
計RM1400(約45000円)くらいです。
契約日には、デポジットと1ヶ月の前家賃のみRM2650をお支払し、契約は完了しました。
コンドミニアムを壊したり、備品やカードキーをなくしたりしない限り、デポジットは戻ってきます。
という訳で、晴れてこれから3ヶ月、KLに住めることになりました

シナの言っていることを、私は多分7~8割くらい理解しているような、いないような?多分そんな感じです。
セブ島で10週間英語を学んだ成果はあるのだと思います。
セブでは、何の気兼ねもなく先生や生徒と英語で話しができて、本当に楽でした。
日本人のシャイな性格からして、セブで語学留学してから他の国に行くと言うのはすごく有効だと改めて感じました。
特に私の行ったMLSは、超少人数制で、全く話せなくても全然大丈夫でした。
あと、私のリスニング能力が上がったのは、セブ島留学で受けたカランメソッドレッスンのおかげだと思います。
日本の英語教育には絶対取り入れるべきだと強く感じました。
