2016.4.24
気持ちが昨日より緊張している状況でした。
個人的にはですが。
少し涙が出そうな気持ちになりながら会場入り。
メッセージボードを昨日は書きに行けなかったので
今日はと思い設置場所へ。
みんなのことばを見るとやっぱり何か込み上げてくる。
ああ、これが最後なんだと実感してしまうのが
とても怖かったけどもう避けれないんだよね。
こうやってある日終わりがあるんだよね、と
いい大人が今更ながら足掻いていることに気付いた瞬間でした。
それでも愉しみたいと思うので気持ちを切り替えていざ座席へ。
これまでのツアーの特徴としては
同じ場所でのコンサートは
セットリストが変わるというのが氷室京介さん。
なのですが、今回はツアー回数少ないし
複数日設けてあるのは大阪と東京だけ。
こうなると同じ曲をするだけかもなぁと
思っていました。
しかし違いました。
やっぱり氷室さんはファンへのサービスを怠らなかった。
基本は同じ曲でしたが、
ボウイの曲は一曲差し替えてきたし、
ソロの曲は数曲変えてありました。
そして何より昨日より曲間が狭い。
ノリが良いように改変してきたことを窺える状況です。
今日は弾ける気満々とこちらが感じるくらい
途中から氷室さんの笑顔が炸裂。
気持ち良く歌ってるのがとてもファンとしても嬉しくて
会場が熱かった。
こんなに1日目と2日目の雰囲気が違うのは初めてだった気がする。
昨日アンコールの際かなり辛そうだったので納得はしたのですが
この日は
本編にかなり曲数を詰めてきたなと思っていたら
アンコールたった2曲になってしまいました。
因みに1日目は4曲歌ってました。
ただ全曲通してみると1日目29曲、2日目28曲でしたので
本編をいかに飛ばしたかが分かります。最後の方声が掠れていたので
限界まで氷室京介さんは疾走してくれたんだと
ファンは受け止めました。
氷室京介さん有難う。
本当にプロの局地を見せてもらい
その現場に立てていたことを感謝します。
でもいつか、もう一度生の声を聴きたいのが
ファンの本音です。
でも今は35年間お疲れ様でした。
残りのツアーは参加できないけど
HIMUROロスにもうなってるけど
気持ちを切り替えていくよう頑張ります。
