私が何したのさ | 玩物喪志の寄り道

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インテリアや家事より最近は、専ら文房具系に興味が行っています。インク沼から現在システム手帳まで手を出してしまい、財布が寒いこの頃です。

朝から池氏(仮名)に廃棄ケースについて質問を受けた。

と、いうのもいらない箱などを再利用して棚の整理など昨年一時期やりまくってたのでその廃棄ケースについても私に聞いたら解ると思ったみたい。決して専任ちゃうねんけどなぁ、とは思ったが、まぁひとまず聞いたら、
「あるシリーズのある品番の箱ケースを探してるんだが見当たらない。今年四月以降に何かに利用しなかったかなあ。」
と言われ、全く心あたりがなかったのですが、私も記憶力ないから使ったとしたらあそこらへんの棚か倉庫の棚になると答え一緒に探すはめに…。

この池氏は大変神経質で気になりだしたらとまらない。

けど30分程漁りまくったけど見つからなくて、一体箱に何の用があるのか聞いたら値段が知りたいと言う。

しゃあないからその業者のHPから値段を引き出して印刷して渡して箱を諦めてもらうことにした。

それが朝一のこと。

すっかりそんな出来事も忘れ退社時間になり帰ろうと同僚の机に行って暫らく作業を手伝い、いざ出ようとした時、その人の隣机に見覚えのある箱が…!一部分改造されてるけど間違いなく朝探してたシリーズのケース!まさか、たまたま一個あるこれがそれな訳ないよね?と願いながら箱をまじまじ確認したら、なんとそのまさかだった!

思わずでかい声で笑いつつ、もういらないだろうなぁとは思ったけど、池氏を呼んだらやはり現物を見たかったのかしっかりとその箱を手にとりチェックした。いやはや池氏の真面目さには参りまする。

しかし、ねぇ、この場において私になんか言うことないかい?犯人扱いされた私の立場は?

なんで私にだけ聞いて他の職員に聞かなかったの??池氏の私に対するイメージって一体(苦笑)。

「灯台もと暗し」にかなりツボが填まり久々にゲラ笑いした出来事でした。