京都の相国寺で、
伊藤若冲の絵画が展示されております。
江戸時代の絵師である彼の作品はとても斬新で
現代人にとっても新しく感じられます。
その微細に渡る描き込みはすごいです。
鶏の足なんてホントすごい。
あの力強さはホントに観察を毎日してた人ならではです。
今回は皇室に献上されている「動植綵絵」と
相国寺の「釈迦三尊像」が120年ぶりに一緒に展示される
ということもありテレビでも新聞でも取り上げられてます。
そのせいか私が行った日も平日にもかかわらず人が並んでました。
第1展示室に入るのにまず20分程待たされ、
第2展示室に入るにのも30分程待ちました。
予想外の人の多さでした。
土日はもっと大変な混み具合になっているかと思います。
あと一週間でもう終わってしまうので
短い期間なんですが、
並んでも見る価値は高いです。
禅の修行に習っての作品だけあって
その一枚一枚に
自然と動物と世界のあるべき姿が
テーマごとに描かれているようです。
これは見る人によって感じ方も
答えも違うと思いますが、
心に残る絵がたくさんありますよ。
公式サイトはこちら
混み具合をオンラインで確認することができます。