私はもっぱら文庫派なんですけど・・・・ハードカバーでは買わないで
文庫化して買ったってのは実は『アルジャーノンに花束を』っていう
かの有名な小説が一番印象に残ってるかなぁ。
映画化もされたし日本人でドラマ化もされてましたよね!
たしかユースケ・サンタマリアさんが主演じゃなかったっけ?
まぁ確かに文庫かしてほしい某作家の全集がある・・・。
最近ちょこちょこと文庫化されてきているのでその内きっと全部出るんだろうって
仄かな期待をしているのですがだめかしら?
だってその作家翻訳モノも入れたら約30万円かかるんだよね。
そんなもん買えるか!!!?って訳で現在も購入してないってわけ。
敢えて名前は伏せておきます・・・。
あまり人に言ってないし・・・、こんな公の場で名前出しても解らない人多いし。
そりゃあ芥川龍之介!とかなら解りやすいのですがそこまで文人として古くもない。
まぁ逝去されてるから昔の人なんですけど・・・。
何がともあれハードは基本的に買わない主義。
他の方々のブログにもあるようにスペースを食うってのが
アウトです。
本もマンガも雑誌(コンピュータ関連多い)を買う人間に
とってはでかいってのは禁止なんです。文庫サイズで収めないと
家にいくら棚があっても足りません!
今も整理しようと努力するものの、買うっていったら本当に欲しいやつだけなんだから
捨てるものもなく・・・・きっと再び収納棚購入になるんだろうと思うと
少し前にあったニュースの如く床が抜けて下の階の人に怪我を負わせる日も
まんざら無いとは言い切れなくなってくるなぁ。
ああ、本当まじめに整理整頓を考えなくては!