またもや二日も空けてしまいました。申し訳ありません<(_ _)>先日やっと『攻殻機動隊1』のコミックを購入いたしました!
で、早速読むという行動に出たんですけども、
難しいのなんのって・・・一日で読めなかったです。
なんでこんな難しいことを普通の会話のように続けるんでしょうか?
解説らしきものが枠外に書いてあるんですよ。それが又わからん。
うーむ、一体作者の士郎 正宗の脳はどうなってるんだ?
なんでそんなことが想像出来て尚且組立て本にできるんです?
駄目だ。パンクしそうになってきます。
さて内容なんですけど、アニメ版も映画版もかなり弄ってあるということが
やっと解りました。
それでも話しの舞台場所は関西寄りみたいなんですが、なんでかは解らない儘です。
以下、明らかに相違を感じたところです。
◆ 主人公である素子はアニメバージョンよりも少し女性度が高い。
→というのも作中に彼がいたとか、変なバイト
(原作読んで下さい、なんて言ったらいいか解らない
類のお仕事です)とかしてるのでアニメより女らしいとこ有りです。
◆ バトーですがアニメバージョンでは素子さんにかなりお熱のように感じていたのですが
漫画バージョンでは冷ややかに彼女の行動を見ておちゃらけております。
あまり恋愛対象としての認識はしてない模様・・・。
→Stand Alone Complex ではあんなに素子命なのでちょっと意外です。
◆ トグサはアニメよりも軽い感じです。
アニメではあんなに真面目で真剣で
生身の人間なんだ~~!って感じするのに、
漫画では結構ちょい役的でした。
顔もかなり違う・・・・髪型だけじゃないかなぁ殆ど一緒なの。
◆ 課長荒巻!これ又顔が違います。なんていうか漫画の方が
サル顔しておりました(失礼)。
最初これ課長?って思うくらい顔が違う!
髪型がかろうじて荒巻であることを
示してました。
それと今年の『イノセンス』発表当時も言われていたことなんですが
前作の『GHOST IN THE SHELL』は押井 守監督の作風が感じられなくて
原作に忠実だと言われていましたが、確かにそうです。
予想以上に原作優先だったんです!
っていうか今更原作に手を出している私が
偉そうに言うのはよくないのですけど、けどちょっと吃驚しました。
セリフとか場面の構成さえも漫画のワンショットを
きちんと再現していたのです。
うーむ、相当原作がお気に入りだったとみて良いのでしょう。
とはいえ最初にも言ったように弄られまくっているのは事実。
なんていうか漫画での回ごとのどこかの一部分とどこかの一部分を勝手に繋いでみたり
とかしてるんで全体的に同じような話しに見えるんですがよくよく見たら全く違う話が
まるで一つの流れの中にあったような構成を映画では取ってます。
アニメにしても漫画には「笑い男」いないんですよ。
アニメではあれだけ重要なポイントを占めていたのに!
それなのに漫画に出てきてるキャラクターと同じキャラクターがいっぱい出てた。
まだまだ奥深い所まで謎は尽きない模様です。
脚注をちゃんと読み解いていないので再度頑張って読みたいと思います。
原作本を既に熟知している人がいたら是非とも予備知識を私に下さい、って感じです。