幽霊子育飴 | ちょっとそこまで

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京都で英語教室Hello,ABC! English Schoolをしてます。
かわいい生徒ちゃん達に囲まれ大好きなお仕事が出来て楽しい毎日。
でも苦手な家事に育児に、そして浅く広い趣味が加わっていつもバタバタしてます。
2011.2ブログタイトル変え、出戻りで再開です。

前出の六道さんの前の通りにある飴屋さん。

幽霊子育飴で大変有名です。


幽霊子育飴とは・・・


江戸時代、一人の身重の女性が亡くなった。

土葬から数日たった頃、土のなかから聞こえて

きたのは赤ん坊の泣き声。不思議に思い掘り返して

みれば、女性の隣には産まれたての赤ん坊が。

「そういえば」と出てきたのが、数日前から、夜な夜な

飴を買いに来る女性の話。だが、その女性は、赤ん坊が

掘り出されたあとにはとんと姿を見せなくなった。

どうやら、生んだ赤ん坊を育てるため、幽霊となって

飴を買いに来ていたらしい…。そしてこの飴はいつしか

「幽霊子育飴」と呼ばれるようになり、現在に至っている。


          (引用:みなとや 幽霊 子育飴本舗


このお話、京都の小学生は、人形劇や紙芝居で知ります。

私も夏の講堂で、このお話を聞いたのを覚えています。

もうちょっと夫に愛人がいたとかなんとか、ドロドロした話だった

ような記憶も・・・不確かですけど。


蒸し風呂といわれる夏の京都、観光に来られたら

ぜひこういう涼やかガクブルなところへ、お出かけくださいませ・・。