六道さんに、おしょらいさん迎えに行ってきました。
8月7日あたりから始まる、京都のお盆(前)行事で
六道珍皇寺で鐘をつき「ここですよ~」と、あの世にいる
おしょらいさん(ご先祖様)をとお迎えするのです。
六道の辻は、あの世とこの世の分かれ道だそう
その証拠に。
ここには地獄絵図があります。
針山、血の池地獄、苦しむ人々・・・。
極楽浄土から、それを眺める人々も描かれてます。
ここには閻魔大王も居ます。
その隣には、生身の人間でありながら地獄の
裁判官を勤めたといわれる小野篁の像もあります。
ここにある井戸を通って、地獄へ出勤してたそうで・・・。
小さいころ、どんなに泣き叫んでも、この絵と像の前に
姉妹3人並べられ、「な。正直に生きないと、こうなるよ。」
と・・・極楽浄土に行きたいと切に願いました。恐ろしかった![]()
六道さんの後は、祖父も祖母も、父も皆帰って来てる。
大文字の送り火で、見送るまでそばに居ます。
ええ子にしてないとなぁ・・・
写真は場所柄、撮影しませんでした。
詳細・写真はこちらに載ってました。→http://syoindo.noblog.net/blog/r/10228497.html