あの世とこの世の・・・ | ちょっとそこまで

ちょっとそこまで

京都で英語教室Hello,ABC! English Schoolをしてます。
かわいい生徒ちゃん達に囲まれ大好きなお仕事が出来て楽しい毎日。
でも苦手な家事に育児に、そして浅く広い趣味が加わっていつもバタバタしてます。
2011.2ブログタイトル変え、出戻りで再開です。

六道さんに、おしょらいさん迎えに行ってきました。


8月7日あたりから始まる、京都のお盆(前)行事で

六道珍皇寺で鐘をつき「ここですよ~」と、あの世にいる

おしょらいさん(ご先祖様)をとお迎えするのです。

六道の辻は、あの世とこの世の分かれ道だそうガクブル


その証拠に。


ここには地獄絵図があります。

針山、血の池地獄、苦しむ人々・・・。

極楽浄土から、それを眺める人々も描かれてます。


ここには閻魔大王も居ます。

その隣には、生身の人間でありながら地獄の

裁判官を勤めたといわれる小野篁の像もあります。

ここにある井戸を通って、地獄へ出勤してたそうで・・・。


小さいころ、どんなに泣き叫んでも、この絵と像の前に

姉妹3人並べられ、「な。正直に生きないと、こうなるよ。」

と・・・極楽浄土に行きたいと切に願いました。恐ろしかったなく


六道さんの後は、祖父も祖母も、父も皆帰って来てる。

大文字の送り火で、見送るまでそばに居ます。

ええ子にしてないとなぁ・・・苦笑


写真は場所柄、撮影しませんでした。

詳細・写真はこちらに載ってました。→http://syoindo.noblog.net/blog/r/10228497.html