もう間もなくあの震災から10年ですよ。当日アップは出来そうにないので、少しはやめに。
あっという間でしたねー。
世の中も変わってないようでだいぶ変わりました。ニュースがオカ板みたい😨
まだまだ過去の事とは思えなくて、ここ最近は魂が揺れた直後の時に留まってしまっています。
電源消失して、建物歪む前に出入り口開放せねばと戸を開放しにいって、外に出たら信号が消えてて、戸惑ってるのか車も通らずやけにシーンとしていた。
そこに明晰夢と言うか、VRみたいに何度もアクセスしちゃってます。何でだろう。
その時点ではどこ震源なのかもわからなかった。Yahoo!も真っ白でした。
すぐさっきの事みたいに思い出してしまいます。
たくさんの命が失われ、日常が奪われてしまった。大変な災害でした。
しかしまだ、通過点です。復興したと思える日は来ないのかもしれません。それでも過ごした日々はかけがえのないものだったと振り返る日が来るように粛々と暮らしていきましょう。
そして今、新型コロナウィルスによって当たり前だった日常が遠いものとなってしまっています。
日本は世界各国から見れば、感染者は抑えられていますが、大事な所で政府が読みを誤ってるような印象をどうしても受けてしまいます。
感染を抑えたいのか、経済を優先したいのか、曖昧で混乱しています。
オリンピック開催という責務が邪魔をしているのでしょうか。
非常に残念です。
色んな業界がじわじわと枯渇していくのを見守るしか出来ない、何でこんな事態になってしまっているのだろう。
ワクチン接種が光明となっていますが、まぁ打ってもうつるんですよね。ワクチン打ってればもう蔓延してもインフルエンザみたいな扱いになるのかなぁ。
ちょっと行き当たりばったり過ぎて困惑しますね。
コロナ禍と言う事で、文化もじわじわと変わっていってるような気がしてます。
音楽も、空間映えを意識したモノ、みんなで発散出来るモノが受けていて、テクニカルなモノは人気が薄いような印象です。
自粛生活で楽器を始めた人が多いのもあるのかな。前はテクニカルなモノをただただスゴイな、と聴いていたのが、自分が奏でる上でもうちょっと頑張れば出来るモノが好まれているような。
アーティストも楽器や演奏だけでは勝負出来ない時代になっていくのかも。
リモートワーク時代の空間をプロデュースするセンスや空気感などが求められていくのかなぁ。
漫画はヒットが続いていて、これもやっぱり手が届きそうな所が好まれてる感じがしますね。
鬼滅の同人の需要が物凄いらしいのですが、これも自粛生活で漫画に戻ってきた大人達が頑張れば描けそうなポイントを突いてるのではないでしょうか。
考察が必要なものより、単純な設定でキャラが多種多様な方が受けやすいと感じてます。そして受け手側でも想像して動かしやすい。
その辺がトレンドなんですかねー。
みんなで盛り上がれないからこそ、みんなで盛り上がれるもの、みたいな。
お天気の挨拶の進化系、みたいな?そんな時代なのかも。
ただ、何ていうんだろ、全部を共有するみたいな、共産主義的な感じもあるので、オカルト民は注意深く見守っていって欲しい所ではありますね。
わたし自身はまだ絵を描いてますが、何か版権モノ描きたいなぁとか思いつつ、食べ物や小物を描くのがマイブームとなってますね。
あと推しを描くのが大好きですw
コロナ禍で色々な事がじわじわと壊れていく、辛い状況ではありますが、何とか楽しみを見つけてやって行くしかないのでしょうね。
今度また変異株が出て来たようなので、手洗いうがい、ソーシャルディスタンスで乗り切りましょう。