秘めた思い
今日はフードメニュー裏話なんぞを・・・
まずは、こちらをご覧ください。
湯むきして角切りにしたトマト
です。
さて、これは何のメニューに使っているでしょうか?
答えは、、、
ホタルイカと空豆のアンチョビトマト煮込み![]()
です。
トマト煮込みですが、トマトソースを作るときに使うようなトマトの缶詰
は使いません。
それはなぜなら、お客様に新鮮で体に安心なものを食べてもらいたいからです。
蓋付きの鍋で調理することにより、トマトの塊りが蒸されて自らの水分を出してジュースになるんです。
つまりは、野菜本来の美味しさを逃していないわけですね。
それでは、カメラのズームを少しひいてみましょうか。
お、有機のトマト
だったんですね~。
73ではできるだけ有機や国産の野菜と果物を選んでいます。
それはなぜなら、やはり、お客様に安心安全なものを食べてもらいたいから。
でも、そもそも有機、有機って言うけどよく分からない・・・
と思う方は、下記HPをご覧ください。
有機野菜とは何なのか、有機野菜がもたらすものを簡潔に分かりやすく説明してあります。
メニュー開発にあたり、安心安全なものをもっともっと増やしていこうと考えています。
鎌倉ピクルスもそんな思いから取り入れた逸品です。
鎌倉ピクルスを食べた時、かなりの衝撃を受けました![]()
今まで食べてきたピクルスって、野菜の味もしない酸っぱいだけの食べ物。
でも鎌倉ピクルスは程よい酸味としっかりとした野菜の味のする料理。
保存料を使わず、体に安心。
使う野菜は農家さんの顔を見ながら買う。
鎌倉ピクルスを作ったご主人は鎌倉在住で、地元の市場へ行きご自身で鎌倉野菜を買い付けています。
そして一つ一つの野菜を丁寧に下ごしらえをして、作ったピクルスを瓶に美しく詰めて、最後にラベルを貼ります。最初から最後まですべて手作りです。
このご夫婦にはお孫さんがおり、その子に地元の美味しい野菜と体に安心なものを食べて育ってもらいたい、という思いが込められているそうです。
ご夫婦にお会いしてお話しを伺って、その思いは鎌倉ピクルスを食べて伝わってきました。
私も思いが伝わるものを作りたいなと改めて思います。
料理って愛ですね~
最後に、
ちなみにこの鎌倉ピクルス、私は何度かお店に行っていますが、いつも売り切れでまともに買えたことがないほどの人気です。
さらには某情報誌に掲載されていたので、ますます入手困難になってくるかもしれません(泣)
目指せ!ソムリエ!<其の一>
天気に恵まれたGWでしたね![]()
私は、ずっと勉強しています。
このシリーズ、なかなか書けなかったんだよな...
100キロと違って、走れねーだろ!って言うんじゃなくて、受からないとヤバイだろ!っていうプレッシャー
宣言してから、
「よっ!ソムリエ!」
なんてひやかされて、青ざめる私
「やべーぞ...」
もし、ブログで宣言していなかったら、きっといろんな理由でやめていた。
覚えることが半端じゃないし、とにかく勉強するための時間の管理がとても難しい。
ブログもツイートの時間も勉強に注ぎたいという感じだ。
今では、トイレにベタベタ暗記するものを貼り付けたり、ヘタなゴロ合わせで覚えている。
例えば、
「シャーロンストーンはブス流にメールくれって言って、ジブリでモンタージュ。」
コートシャロネーズ地区、「ブーズロン」「リュリ」「メルキュレ」「ジヴリ」「モンタニ」。
「サンジュリアンのベイサイドにある4Fネイルサロン「ピエール」には、ダンボがいる。」
サンジュリアンの4級AOC「ベイシェブル」「ブラネール・デュクリュ」「サンピエール」「タルボ」。
「「一番ぼるね~」と言いながら、金髪ブスは、シャンパンと貝割大根を三個買った。」
ヴォルネーのプルミエ・クリュ「クロ・ド・ラ・ブース・ドール」「シャンパン」「カイユレ」「サントノ」。
てな感じで、こんなアホっぽいのが大量にあって、それ自体が覚えられるのかよ!っていう感じ。
それに、ワインのテイスティング、合う料理なんかも覚えないと。
まぁ~、あらためてソムリエってスゴイなって思った。
思えば、15年位前、バーテンダーの修行時代には、よくこーやって引きこもって勉強していたよな~
初心に戻れだな。。。
昨夜、エミさんとお店で会って、「私も××の資格、頑張る!」
って、勇気をもらった。
モヤモヤしていたので、10km走ったら、100kmの辛さを思い出した。
そんなんで、俄然やる気が出てきた。
ソムリエをもし取れたらの次の夢も見えてきた。
自虐ネタ、ドMネタ、まだまだ続きます。
情熱大陸、がんばります












