勝って泣こうぜ! -22ページ目

勝って泣こうぜ!

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日々の出来事や、感じたままのブログを書くことにしました。

前を向くブログにしたい!

昨日は弟くんのドッチボール大会。

3チームの予選リーグで、1回戦は11-10。

最後、ブザーと同時に当てたんだけど、認められず、1点差で敗れました。

2回目は圧勝で、初戦に敗れた相手の結果待ち。


・・・結局、そのチームが2勝して、うちらは予選敗退でした。

まあ、1回勝って、子供たちの大喜びした顔が見られたので、大満足。

練習した甲斐がありました(って、おまかせでしたけど)。

コーチしてくれた方々に感謝です。ニコニコ


帰宅後、みんなと遊びに行った弟くんは、帰ってきて、自転車に乗りたいと言い出し、2年前に買ったけど乗っていなかった自転車を引っ張り出し、空気を入れ、真っ暗の中、北公園で特訓。

はじめ、こぎだしができなかったものの、コツをつかんだら出来るようになり、あとはカーブを練習すれば、どこでも乗れそうです。チョキ

足の傷は名誉の負傷だぞ!


教えたのは、とにかくこぐことと、遠くを見ること、大きく曲がること、ぐらいかな。

弟くんの自転車初乗りのシーンに立ち会えたことが、本日2回目の感動!!


お兄ちゃんは、期末テストに向けて勉強中。今回は行けそう…といつも思いますが、なかなかですね。


がんばれ、ブラザーズ(≡^∇^≡)


お父さんは、いつも応援しているぞアップ





灘区のお気に入りスポットの紹介です。

阪急六甲駅前の八幡神社にある銀杏の木。

とても巨大で、今年は少し散ってますが、例年ならもっと綺麗な黄色い葉っぱがいっぱいついて、とてもきれいです。


お兄ちゃんが小さい頃、よく散歩に連れてきていました。

その頃、「もちもちの木」という絵本を読んでいました。

内容はというと、、、


じさまと暮らす勇気のない子供「豆太」は、晩になっておしっこしたくなると外に行くのですが、もちもちの木という大きな木が、お化けのように見えて、じさまと一緒でないと、おしっこできませんでした。


ある日の晩、夜中にじさまが急に腹痛を起こし、苦しんでいました。

それに気が付いた豆太は、大好きなじさまの一大事に、勇気を振り絞ってふもとの医者さまのところまで、走って行ったのでした。


医者さまにおんぶされ、家に戻る途中、もちもちの木が月に照らされて、まるで火がついたようにキラキラと輝いて見えたのでした・・・。


で、毎年、八幡神社の銀杏の木が、真っ黄色に色づくの見ると、小さい頃お兄ちゃんを散歩に連れて来た時、「もちもちの木に火が付いた!」と言っていたのを、ついこの間のように思い出します。


秋の一時だけですが、本当に感動する大きな木です。


明日のためのブログ 明日のためのブログ

就活について、最近思うこと。

なんか、ただのプレゼン合戦になっていないか?と思う今日この頃。

雇用主は、自社に役立つ社員がほしい。

就活で行われる面接で役立つかどうか分かるのかな・・。たとえ5回10回しても。


自分たちがやってる頃は、学校で振り分けられたり、部活動の実績だったり、学校やゼミ教官の推薦だったりみたいなことがあった。

それは、学校に入るためには、ほぼ全員入試を受けていて、ある意味平等な制度の中で、「努力できる能力」が実証されていたたと思う。

部活動も、たいていは、部活とは厳しいものであり、そこをやり遂げ、実績を上げることが、「努力できる能力」を実証していた。

学校やゼミ教官の推薦は、普段から生活態度を間近で見ている中で、学校なり教官が自信をもって、この子は御社の仕事を全うできます、と推薦することで、会社はそれを信用することができた。

つまり、一発勝負のようで一発勝負ではなかったと思う。


しかし、今は生徒が少ないので、学校も生徒確保に必死だから、AO入試とか、科目を減らして、入試は国語と英語だけ、とか、論文だけ、とか、その学校に入っていることが「努力できる能力」の証明になっていない気がする。

部活も、体罰禁止やらモンスターペアレンツの影響で、ゆるい部活や、サークル的な部活も多くなっている気がする。

ただ、学校やゼミ教官の推薦は、今でも有効なんじゃないかと思うけど・・。


結局、雇う方も雇われる方も、会社に入ってからどれだけ役に立つかが問題なのであって、今の「シュウカツ」って、シュウカツのプレゼンのために努力しても、会社の実務には役に立たないし、会社側は、「自社の役に立ちそうな人材」を見極めるという役割を果たしていないのではないか、と思う今日この頃。


大切なのは、日々の生活の中で、目の前の壁をどう乗り越えようとするのか、真摯に取り組むことであり、会社は、それを見極めるために、もっとインターンシップをやって、「お試し」してから採用した方が、「はずれ」がないような気がします。


・・・って難しいいわな。






トライやるが先週終了。

うちは、日産自動車に行ってきた。

洗車や、空気圧の点検、オイルの点検など、自動車整備にかかわる色々なことを体験させていただいた。

仕事とは、お金を払ってもいいと思うほど相手を喜ばせることだ、とは教えているものの、親から話を聞くのと、体験するとは感覚が全く違っていただろう。

日産自動車本山店の方々には、貴重な時間をいただき、息子たちに付き合ってくれたことに非常に感謝している。

これからどんな仕事をするのかわからないが、これをキャリアの第一歩として、いつか一人前の仕事ができるようになってほしい。

日産自動車本山店の益々の発展を祈念している。


・・・というような内容のお礼の手紙を書いて出した。

お兄ちゃんとはよく野球の話をするが、今日は、こないだの試合のことが話題に。


試合は、7回まで0-0で行って、ノーアウト満塁から行う「サドンデス」に。

相手に4点取られた裏の攻撃。

ツーアウトとなり兄ちゃんの打席に。


ノースリーからストレートの押し出しフォアボールだったが、最後、なんでバントの構えで揺さぶらなかったのか、と聞いてみた。


答えはこう。

「あ~、それ、考えたけど、ノースリーからでも打とうと思っていた。打って返さないと、相手のピッチャーにダメージを与えられないと思ったから。でも、打てる球が来なかった・・。」


ん~。しっかり成長していた。



実家のパソコン設定のため、名古屋へ。
自分のブログが出てこず、このブログを検索することにします。


・・・さっき帰ってきたけれど、結局見つからず。

さらに、Skypeでビデオ通話しようとしたものの、母親からの画像が届かず。

なんでだろ~、なんでだろ~🎼


なんとも中途半端なパソコン紀行でした。

つながったからいいかチョキ


~果てしない孤独~独身・無職者のリアル

昔はニートという言葉が流行って、世間が大騒ぎしていたが、最近は「スネップ」らしい。

Solitary Non-Employed Persons

の頭文字をとって、スネップ。

孤立した無業の人々。


これを読むと、自分もいつそうなってもおかしくない、という不安感というか、なんとなくいや~な気持ちになる。


この本で、唯一共感できるところは、「欲望が働こうとする力を生み出す」というところ。

「会う人がいないから、洋服がほしいとも思わないし、旅行も行かない・・」

「頭では働かなければならないのはわかっているが、実際には欲がわいてこないので、お金を稼いで欲を満たそうとは思わない。」

「失業状態が長くなると就職先が見つからなくなるのは、ただ履歴書の空白だけではなく、一番肝心な本人の就労意欲がなくなってしまうからなのです。」

確かにそうだ。

極端な話、家から出なければ、一日中パジャマでもいいわけだし、洋服を買っておしゃれをしようとは思わないだろう。それでも過ごせてしまえば、働こうという気にはなれず、就労意欲はどんどん小さくなって行き、面接でも見事にそこを見抜かれてしまう。


就職が決まる人は、理由はどうあれ、どうしても働きたい、働かなければ食っていけない、という人が決まっていくし、もっと金持ちになりたい、もっと上に行きたい、と貪欲な人が上に行く。

そこんとこがとても大切なんだな~。


子供にこの欲を教えるのはどうしたらいいんだろう?


いつも、目の前の壁を一生懸命越えてこいと言っているけれど、欲があるかといえば、欲はないんだよな~、うちのブラザーズ・・。


ひとつ前に読んだ「普通に働け」は、共感できるところいっぱい。面白い本だった。

井端が退団した。

これについて、思ったこと、考えたこと。

今シーズンは最初から最後まで低迷したし、いいところで活躍した記憶がほとんどない。これでは年棒が下がっても当たり前だろう。


しかし、だからといって1億6000万も下がってはたまらない。これまでの貢献度から考えても、少しやりすぎだと思う。

前にも書いたが、これは落合GMが、WBCに対していい感情を持っていないからだろう。いわば見せしめ。

でも、今日のニュースにあるように、戦力外とは考えていないと思う。自ら監督をしていた時の支配下選手であり、その実力はわかっているし、10年以上も1軍で活躍しているのだから、実力がないわけはない。

落合流のきついやり方ではあるが、期待の表れなのかな。

「お前、野球やりたいんだろ、プロで。だったら結果出せ。」


これに対して、井端は「退団」という対抗策を講じた。

苦肉の策ではあるが、真っ向から勝負する道を選んだ。

これでもし、このまま引退ということになれば、今後、同じような境遇になった選手には、この選択肢は選ばれないだろう。

あのWBCの活躍や、アライバと呼ばれた最高の二遊間の知名度を評価して、獲得する球団が現れるのかどうか。非常に注目。

もし、他に移籍して(特に憎らしき巨人)、活躍でもしようものなら、球団側がこういう策を講じられなくなる。

盛り上がれば、見ている方は面白いのだが。


で、個人的には、井端は中日の井端であり、他球団(特に巨人)には行ってほしくない。

そして、WBC台湾戦での9回、鳥谷盗塁の後の、同点タイムリーはめちゃくちゃ興奮した。あの活躍の後、1年後に引退とは、何とも信じられない。

だから、まだまだやれるっしょ。近くに来てほしいな・・。


・・・オリックスどや!







今日はお兄ちゃんの試合。

7回まで0-0で、サドンデスで4-1で敗戦。

点数的には競った試合ではあったが、内容的には完敗。

なにせ、7回までランナーが一人も出ない・・。

サドンデスになり、ツーアウト満塁からストレートのフォアボールで1点入っただけ。ん~・・・。


うちは、ピッチャーゴロ、センターフライと最後のフォアボール。

17試合連続出塁は続いているものの、今日はダメだったな~。


一応、日本シリーズ予想も。

昨日、巨人が勝つとは思わなかったが、しかし、同じプロ野球選手なので、王手をかけられて、そのまますんなり負けることはなく、何か意地を見せるだろうとは思っていた。

で、もし、マー君で落とせば、巨人が圧倒的に有利だろうとも思っていた。

なぜなら、美馬はこないだの試合で、阿部の打球を足に当て退場していたし、前回好投したとはいえ、2回目のピッチャーに同じようにやられるようでは、プロ野球選手にはなっていないだろうと思うから。

2番バッターの藤田も足にデッドボールが当たっていて、思うように走れない。

巨人の坂本やらロペス、高橋、阿部らも当たりを取り戻してきている。


だがしかし、今年の楽天は、何か持っている。

マー君の無敗記録や、ドラフトでも最高の選手の交渉権を得るなど、あり得ないことが起こっている。

そして、昨日のマー君は志願して160球もチームのために投げ、160球目は、ストレートで空振りをとっている。

さらに、そのマー君が、今日も志願してベンチに入るという。

そこで、選手が燃えないわけはないだろう。

当然ファンも初優勝を望んでいるし、震災復興の希望も込めている。

野球を知らない人も、今回は楽天を応援しているという人が多いだろう。


野球の神様は完全に楽天に味方している。

そんなこんな、神がかっている楽天に期待したい。


あと、井端をちょっとだけ。

落合GMは以前から、プロ野球選手はペナントが大切だと口酸っぱく言っていた。個人判断で、シーズンの成績が残せると思えば、ジャパンに参加しなさいよ、と。

WBCで活躍した井端が、シーズンの成績をこんなに落として、「だから言っただろ」なんでしょうね。

これからは、(少なくとも落合GMがいる限りは)中日から代表は出ません!

残念!







則本すごい!

代打石井に粘られて、粘られて、最後フォークでかわすんでしょ、と思ったら、ストレートで空振り三振!

あの度胸と、気迫。すごすぎる!

続く当たっている長野には慎重にコントロールミスをしないように、フォークで空振り三振。

やっぱりすごい!


このままいくのかな。9回2番から!