昨日、大阪で永遠の0を見ました。ファミリーで。
いい映画でした。宮部久蔵の家族に対する思い。愛。生きて戻るという執念。
一生懸命に生きた当時の人たち。
あの時があって今がある。
自分の先祖が色々な困難を潜り抜けて生き続けたからこそ、今の自分がいる。
そして今でよかった・・。
だからこそ、無駄に生きてはいけないですね。
始まって数分から泣き始め、何回泣いたことか・・。
お兄ちゃんは、ある程度わかったようです。
弟くんは、少し心配していましたが、予想通り全部見れました。
ただし、感想は、宮部のライバルで、対決を挑んだ景浦が、千原ジュニアのお兄ちゃん(せいじ)に似ていて面白かった、とのこと。
・・・・残念。
終わってから、一生懸命生きることを誓い、大阪で一人ひとつづつ好きなものを買うということで、
弟くん・・・こちかめ187巻(←すごすぎる!)
お兄ちゃん・・・大きく振りかぶって2巻
嫁・・・永遠の0の小説
私・・・ネックウォーマー
をそれぞれ買って、帰ってきました。
家族4人でのんびりできた一日。
平和でよかった。
日本のために戦った人、働いた人、生んでくれたお母さん、育ててくれたお父さんお母さん、すべての先輩たちに感謝します。