今回は、初の妊娠判定日のことです。
初めての移植は3日目桑実胚、新鮮胚移植でした
その後ルトラールとプロゲステロン注射で黄体補充を行いました。
ちなみに注射は移植日と、その何日か後に通院して打ってもらいました
計2回です。
判定日は移植から11日目(ET11)でした。
この時はS産婦人科が代田橋にあった頃。
初めての判定日
それは緊張しました。
フライング検査はしなかったのですが、ET5くらいの時期に、長男妊娠時と似たような、脚の付け根のつっぱり感を感じていて、「もしかしたら‥?」くらいの淡い期待もありました
この時の判定は、なぜか尿検査
院長(現理事長)の診察でした。
診察室に入ると‥
「うーん
うっすいんだよね〜」と見せられた検査薬。
確かに、うっすーら陽性反応。
しかし薄い
ET11ですので。
期待も薄い感じだな
と悟りました。
尿が薄かった可能性もあるから、念のため血液検査もしましょう、と言われ、採血へ
いや、最初から血液検査でよかったんじゃないかい、と思いましたが、まぁ仕方ない
そんなこんなでまた待つこと数十分。
数値次第で黄体補充を続けるか否か。
結果は‥
hcg12
低っ
やはり、これは化学流産でしょう、と言われ、お薬は中止になりました。
生理がきたら、次の移植周期に入れますので、と、レトロゾールを受け取って帰りました
(次は初の融解胚移植になるので、排卵周期で〜ということで、誘発剤のみの受取です。)
初めての体外受精→移植は化学流産決定、出血始まったら排卵誘発剤飲んで、○日目くらいに来てね。
こんな感じで終わった。
‥‥‥
はずでした
が、つづきがあるのです