化学流産でしょう。
と思いながらも、レトロゾールを服用しました。
悲しい結果を告げられ、生理を待っていたその後。
およそ15、6日後に出血がありました。
「生理がきたら飲むように」と渡されていたレトロゾール
生理開始3日後から飲みました。
しかし、出血が少ない
化学流産とはいえ、普段より多目の出血を予測していたのですが。
もともと生理が少なくなってきていることは気にしていたのですが、それにしても少ない
2日程度で終わってしまいました。
そして、特に体調の変化もなく、生理開始から12日目あたりで通院
ここで、事件(?)は起こったのです
内診はこの時も(当時)院長。
卵胞を測ろうとするが、卵巣が少し腫れている模様
「おかしいな、卵胞は育ってない。内膜も厚くなってない。血液検査しましょう。」
血液検査の結果‥
hcg600台
え。
ですよね。
週数にしたら6週目にはなるので、もちろんそれが前向きなものではないことは即時で分かりました。
この日はこのまま帰宅となり、hcgが下がるのか、まだ上がっているところなのか、様子を見ることになりました
当たり前ですが、前向きな意味は一切ありません。
後から考えました。
生理がきたと思ったらまず診察を受けて、それから薬の処方をしてもらうべきだと
内膜だけが少し剥がれて、絨毛組織は残っていた。
生理が少な過ぎたのもそういうことでした。
レトロゾール飲んじゃったけど、大丈夫なんだろうか
ちらっと聞いたけど、妊娠してる想定で飲むものじゃないから、大丈夫というか、意味(効果)はないよね。
みたいなことを言われました‥。
そりゃそうだけどさ
レトロゾール飲まずに黄体補充を続けてれいれば良かったのか
それは可能性として低かっただろうし、本当に継続できる妊娠ならば、レトロゾール飲んだとしても育ってただろうとも思いました(胎児への催奇形の影響は置いておいて)。
なので、不信感とか怒りとかはほとんどなかったですし、仕方ないことだと

しかし、こんなこともあるのかと驚きました。
もう少し続きます