※流産のお話になるので苦手な方はリターンお願いします。


化学流産でしょう、と言われた判定日の2週間後には何故かhcgが600に。


そして経過観察のためさらに2週間後、再度病院へ病院
ここまでに出血はなく、体調は大きな変化もなく、ただ、ひたすら眠いzzz


この日は血液検査はしなかったのでhcgは分かりません。
まず内診でした。




胎嚢発見。

1センチにも満たない小さな胎嚢が映りました。

この時、移植から数えて既に妊娠週数8週目
hcgが1,000前後であったと想定されます。


エコー写真をもらいました。
私の口から出たのは
「胎嚢ができたということは、これは化学流産ではなく、流産カウント1回になりますね‥」でした。

医師は
「そうですね‥」と。




それからもう1回通院したと思います病院

とにかく手術という選択肢は出されず、“待つ”ということでした。



このタイミングでS産婦人科の生殖医療科は新宿へ移転しました。


2017年12月下旬、
「次の診察は年が明けて新宿に移転してからになります。それまでに多い出血があるかもしれませんが、年始の◯日に新宿院へいらしてください。」
とのことでした。





そして年が明けて2018年1月2日の朝のことでした。
主人の実家へ帰省中、出血しまして、そのまま自然流産となりました。



私は1月3日から仕事があり。
空気の読める子でした。

状況は主人しか知らないので、トイレでひっそり大ナプキンをあて、何事も無かったかのように「重い生理が‥」と言って過ごしましたショボーン

幸い強い痛みもなく、頻繁にナプキンを替えているうちに自然に胎嚢も外へ。


翌日の出勤は、通勤経路で出血が多過ぎて途中下車したりしたので、少し遅刻しましたが‥アセアセ
貧血になり、と言い、やり過ごしました滝汗




新宿院へ通院する頃には出血もほぼおさまっており、状況を説明して内診の結果特に問題なく、次の生理がきたら再度移植周期へということでした!





初めての移植は化学流産宣告からのまさかのだいぶ遅れての胎嚢発見、そして自然流産という形で終わりましたえーん

移植したのは11月、流産したのは1月です。
少し長くかかりましたね。