コンセントの件はやり直して頂いくことになりました。
建築士が見ても、やっぱり高さが変!となったそうです。
コンセントが足りない部分は後から工事が入り、鏡も若干寸法が変わったけど、設置できるそうです。
追加で…
造作キッチンの棚は、現地立ち会いで寸法を決定する予定が、先方の伝達ミスで既に設置されてる部分があるそうな。
何かが起こってる部分は、リノベーション開始間もない頃に決めた部分が多いと気づきました。
建築士さんとまだうまくコミュニケーションが取れてなかった頃に決めたアレコレです。
今は結構気持ちが通じ合ってると勝手に思っています。
コンセントの件は結局クレームになっちゃったし、無茶な要求しないようにバランスが難しい…。
あと個人的に見栄えで気になってた部分も相談して、解決しそうです。
これはやり直しではなく、今あるその部分を魅力的に活かす方法を建築士さんと模索しました。
ふじたみさんならうまく活かしてくれると思います、と言ってもらえたのが個人的に一番嬉しかった。
リップサービスでもいいよ、嬉しい(笑)
母の病院もそんな感じかな。
普段からのコミュニケーションが円滑にいってたら、「何か」が起こった時に一緒に対応してもらえる。
前回吠えちゃったけど、一応解決しました。
母を失いかけている私へのグリーフケアもしてもらっています。
涙が出て止まらない私の背中に当ててくれた、看護婦さんの手のぬくもりや、何気ない一言に随分救われています。
終末期に関係する人々が、よくまわりに感謝の気持ちを表されているけど、本当にそう思う。
まわりの人達のぬくもりが本当にありがたいと思う日々です。