昨日はKYG陸上競技場に…行かずにHN陸上競技場に行ってきました。


なんと無料。なんか無料でした。
なんか値段表が書いてなかったんで「いくらでしたっけ?」って聞いたら「ただでいいよ」と家の編集長と同じ名前の係りの人がいってくれて。AさんGJ!!


何かHNDの人と合同練習的な感じになってました。それでそこにいた砲丸の人が何故か俺を知っているという事態に。にもかかわらず俺は「え?誰この人?」的なことに。まぁ3年生だったので知らないのも無理はない…と自分に言い聞かせてます。


それにしてもいいところですね。夏以外は。確かに土ですが、通常価格100円(KYGの半額)の上に投げ放題飛び放題。自然は多いし帰りに食った唐揚げ棒も塩焼き鳥(炭火)も美味しかったし。

ブロ長~一回ここで部活しません?(笑)
漫画化・アニメ化するときは一声かけてください!!
 
 
まぁそれはおいといて、今回も張りきって行きましょ~
このブログ、小説だけのブログでええんやろか…?
 
 
今回は久しぶりに新キャラ登場!…この段階で名前はないので「黒い服を着た少女」とだけ行っておくことにしましょう。
 
せっかくなので製作裏話的なものを一つ。この人、長々とむずかしめなことを話すので台詞考えたり書いたりするのが結構大変なんです。実際、今回の部分は一週間ちょっとかかっています(笑)
書いてて楽しいんですが、結局フラグを立てたようで立ててない、いややっぱ立ててる?みたいなことに…ぶっちゃけ話す内容はあんまりストーリーとは関係ありません。彼女の存在自体は関係してきますがね。
 
それにしても、彩希菜さんが情緒不安定になり始めてる気がするな~(作者の技量不足的な意味で)
 
 
まぁそれはおいといて、言及すべきは人ならざるもの発言じゃないっすか?もし彼女が人間じゃないとしたら、召喚獣か宇宙人か…それとも新たな勢力の登場か…
ゾクゾクするねぇ(笑)
 
まぁ子はしばらくしたらまた出ると思うので、そのときまでゆっくりとお待ちください
私、何で疑ったりしたんだろ?カズくんが何か知ってるはずないのに…
「パパ…ママ…」
私が両親と写ってる写真はほとんどない。しかもとった記憶もないようなものばかり。おまけに自分でも覚えてない…
「ここから落ちたら…会えるかな?」
「止めときなよ。」
後ろから聞きなれない女の子の声がした。
「誰?」
振り向いた先には黒いパーカーを着て、両手をポケットに入れてフードを被った女の子がいた。中学生…かな?制服を着てないからうちの生徒かどうか分からないけど。
フードのせいで顔はよく見えない。
「人の罪はね、死ぬことじゃ償えないんだよ。」
「なんの事?」
「例えば、死刑ってあるでしょ?人を殺した時とかになるけど…どうせなら拷問にかけながら長生きさせた方が償いって感じするでしょ?」
「何が言いたいの?」
「人は死んだって所詮逃げることにしかならない。それでも遺族が殺人犯に死刑を求めるのは被害者と同じ苦しみを与えたいから。でも方法にもよるけど死ぬのは一瞬。何十年も拷問されながら生きるのに比べたら全然マシだと思わない?」
この子…何言ってるの?
「人間の感情は時に事実から目を反らさせる。天国や地獄、ましてや神なんていない。そんなものは馬鹿な人間が考え出した宗教的観点から副次的に産み出されただけのお気楽な人間の空想上にしかいない。だから今お前がそこから飛び降りてもパパにもママにも会えない。」
「いや…別に本当に飛び降りるつもりはないけど…」
「お前はこの腐った世界で楽しく過ごしていればいい。愚かで馬鹿な人間の営む非情で、奇妙で、馬鹿馬鹿しい世界で。」
「そんなこと言ってもあなただって人間でしょ?」
「違うわ。人間だった時代もあるらしいけど。だからこんな学校に通えるやつらが少し羨ましくある。」
「あなた…何者?」
「ヒトとは似て非なるもの。」
「そうは見えないけど…?」
「じゃあお前は精密に作られた人間型ロボットをヒトと呼ぶの?見た目は同じでも中身は違う。」
「どうして私の前に現れたの?」
「自分で考えるのも楽しくていいんじゃない?」
女の子が近づいてきた。それにつられて私もさがったんだけど…屋上だし、もちろんフェンスに背中がついた。
「じゃあ、私は帰るから。『…………』」
…あれ?急に目眩が…あの子、最後何て言ったんだろ…?
最近、解説でなにすればいいのかわからなくなってきましたwww

まあそれはそれとして、れっつご~!

前回と今回、次回までは彩希菜通常verが話の中心にいます。

前回から今回にかけてのは、まあ和哉が被害者になってしまいましたが、
「練習やるよ~(自由参加だけど)」
↓
「誰も来ない!?よし、みんな呼ぶよ!(キリッ」
↓
「まずはカズ君だよね~」
↓
電話
という流れが裏であったんですww
ちなみに和哉は練習自体知りませんでした。(←それでいいのか和哉!!)理由は忙しくてそれどころじゃなくて話聞いてなかったから。


さて、話は弁当を食ってる間に進み、シリアスな話に。ここでは誤解と偶然がいくつも重なったせいで
彩希菜が疑心暗鬼を起こしてしまいます。
疑心暗鬼というとひぐらし的になりますが、そんな深刻なものではありません。

彩希菜さんの今回に関する設定をおさらいしときましょうか
・3歳の時に両親は事故で他界(よって記憶はほぼなし)
・以降、母方の祖父母に育てられるも、祖父母も約1年前に他界、以降和哉の家で居候

・和哉母は彩希菜母の幼馴染。

さて、意識失う云々は、和哉も言ってますが、魔法を使ってる間の記憶がないタイミングの事で、和哉が処置&言い訳をしたのがかえって裏目に出て、怪しく感じられちゃったわけです。しかもその間に和哉が母親と会ってたとなるとその謎が存在を明確にしてくるわけです。
で、なにか隠し事があるのでは?という話になったわけです。

・・・まあ、別に間違ったことは言ってないんすよ。和哉は隠し事しているわけで。ですが、彩希菜さんは別の方向に行ってしまったと。
彩希菜さんからすれば覚えてもない両親のことを親しい友達が知ってたら教えて欲しいわけです。ちなみに、両親の話はやっぱりしばらく引きずります。自分と同じネクストだった両親の謎にたどり着くのは、まだもう少しさきにはなりますが



今回はまともに解説っぽくなったかも。でも疲れた~
そうそう、もうじき魔法解説専用のページを作る予定です。もうしばらくまっててください
「1分遅刻だよ!」
「学校には時間通りついたって!4階まで上がってくる間に経ったんだよ!…それと、1つ聞いていいか?」
「何?」
「全然人が来てないみたいだけど、俺が昼飯も食わないで来た意味はあったのか?」
集まってるメンバーは40人中俺と彩希を含めて10人強。特にキャストは全然いない。
…そういや文化祭で何やるのかまだ言ってなかったな。なんか浦島太郎的な劇をやるんだとさ。もちろんまともに浦島太郎なんてやんねぇんだけどな。
「いや…その…あはは…」
「はぁ…ちょっとそこら辺で何か買ってくる。」


一生懸命なのは分かるんだけどさ、もう少し考えてから動いた方がいいと思う。起こされたのとかはまた別にして。
さて、近くのコンビニまで来たわけだけど…適当に弁当でも買って帰るか…
デミグラスソース炭火焼きハンバーグ弁当、これに決めた。


校門のトコまで帰って来たら彩希が待っていた。
「カズくん…ちょっといい?」
「…屋上行こうぜ。」


「飯、食ってもいいよな?」
「うん。あのさ…怒ってる…よね?」
「別に。」
「怒っててもいいから…聞いてくれるかな?」
「いいぜ。」
彩希はフェンスに寄りかかって、街を見下ろしていた。その横で俺は漬け物とご飯を口に入れた。
「私…パパとママの事、全然覚えてないんだ。」
「3歳の時に亡くなったんだろ?…言い方はあれだけど、無理もないだろ。」
彩希の両親の話か…昨日の今日でってなるとあんまり聞きたくないな…
いや、まさか母さんが帰ってきたせいで悲しくなった…とか?
「それは…そうなんだけどさ。カズくん、最近私に何か隠し事してるよね…?」
「隠し事?」
「この前も聞いたけど…私、最近よく気失ってるじゃない?その間になにがあるの…?」
気を失っている間…つまり魔法を使って相手を殺そうとする残虐な性格が表に出ている間。
「別に何もねぇよ。」
「この前もそう言ってたよね?本当なの?」
「本当だよ。あるとしたら家に連れ帰ったりしたぐらいだぜ?」
あくまでも平静を装え…彩希のやつ、勘が鋭いときは結構鋭いからな…
「…話戻すね。私、パパとママの事、少しでいいから知りたいの。何か知ってることがあったら教えてくれない?」
「なんで俺が知ってるんだよ?」
「カズくんのお母さんって私のママの友達だったんでしょ?だったら何か知らないかなって。」
いつの間にか最後の一欠片になっていたハンバーグを口に放り込んで弁当のケースを袋に戻した。
「何も聞いてない。あぁいや、優しい人だったとかは聞いたな。お前にそっくりな性格だって言ってた。でもお前だって聞いただろ?」
「うん…もっと他にはない?」
いくらでもあるけど…言うつもりはない。
「ないよ。」
「そっか…残念。」
「教室に戻ろうぜ。」
「先に帰ってて。少し考え事してから帰るから。」
「分かった。」
彩希…
文化祭編、スタ-ト!

今回はやや短めになってますかね。まあたまにはゆっくりいきましょ。

彩希奈さんは基本おとなしめのいい人ですが、和哉とか一部の親しい人間には強気で出てみたりもしちゃうひとです。

ここの購買にはから揚げ棒(100円)とかからあげパンとかからあげ君とかが売ってるに違いない!!・・・単に俺のこのみですがねww



そうだ、魔法についての解説もどっかでやらねば・・



次の日
「行ってきまーす!」
彩希は元気に家を出ていった。今日は体育祭の翌日ってことで休みのはずなんだけど、文化祭の係がどうとかで学校に行くらしい。
ちなみに俺は一日中のんびりと休むつもりだ。
「それじゃあ私も行くよ。来週の文化祭の日は一日中いるつもりだから。」
母さんはこんな風に帰ってきてもすぐにまた仕事に行ったりする。実はなんの仕事かは俺もよく知らない。でも夜中に帰ってきて朝早くに出掛けることも多いから何となく忙しいんだってことは分かる。
「了~解。行ってらっしゃい。」
「行ってきます。」


さてと…俺はもう一眠りしよう。昨日の疲れが抜けきってないからな。
そういや彩希のやつ、何時に帰ってくるんだろ…


ヴィーン、ヴィーン
…携帯が鳴ってるのか?アラームなんてかけた覚えないけどな。
電話か。彩希からだ。
『やっと起きた!!今何時だと思ってるの!?』
携帯を耳から話して右上の時間を見た。1335…13時35分…なんだ、もうそんな時間か。昼飯食ってねぇな。
「1時35分頃だと思うんだけど。何?どうした?」
『今から劇の練習するからすぐに学校まで来てね!15分以内だよ!!』
ピッ!
…えっ?
今なんて言ってた?
えっと…あと15分以内に学校に来い?
確かに学校まで大体10分で着くけど…それを考えても…5分で準備!?
無理無理無理!

トゥルルルルル…
『もしも~し、後13分だよ。』
「後13分!?昼飯食えねえじゃん!!」
『購買で買えばいいんじゃない?』
『彩希菜~ちょっとこっち来て~』
『ちょっと待って~!ってことですぐ来てよね!!』
ピッ!

…ひでぇ…
彩希菜さん、購買で買えって言ったのは今日が休みだって分かってのことですか?
最後に記事にしたのはもしかして去年ですか?(笑)


あの頃は絵が変わったからどうちゃらとか言ってましたがみたら結構違和感がありませんでしたね。個人的にではありますけど。

きっと中の人がみんな同じなのもあるんだと思います。マトが変わってなくて良かった(安堵)


にしてもOVAとは全然違いましたね~えぇ、何から何まで。ただひたすらにマカロンじゃないですか(笑)どうしてマカロン…

これを書きはじめてから早3週間、気がつけばもう終わってましたorz批判も少なくないようですが、キレイに終わってたような気がします。

まぁそう言うことでドカンドカン語っていきましょう!


OVAとの大きな違いは登場人物が増えたことでしょうか。マト・ヨミ・ユウだけだったのにそれが先輩やら先生やら病んでる奴やら、なんか濃いのが色々増えましたね(笑)

敵キャラもちゃんと一回りして見せ場的な物があって結構いい感じのデキだったと個人的には思っています。
ただ、強いて言えば、途中で話がよく分からないことになっていた気が…
まぁ僕の読解力不足だとは思うんですけど、途中のことりとりが前面に出まくってたところはなんか迷走(?)していたような気が…

今となっては最終回も良かったし、何だかんだでわりかし理解できたんで問題はありません(笑)


まぁ何はともあれ満足のいく作品でした(m'□'m)
なんかもうひたすらブログほっといてすいませんm(__)m

リアルで色々ありすぎて鬱になってました(-_-;)
もうやってやれるか!!(怒)
とりあえず今回は大放出SPです。ここまでの埋め合わせにはなってる…と思います。


今回のキーパーソンは早速打ちのめされたゲン…ではなく和哉のお母様です(笑)
何か物凄い謎の(?)人物です。
実は初回から存在をほのめかされていましたが、登場は初めてです。しかも何か物知りという…

では解説らしく、あの人が喋ったことをまとめときましょうか

・和哉と彩希菜の母親は幼稚園来の幼なじみ。(既出の)
・彩希菜の母親の名前は葉留菜。彩希菜の「菜」の字は母親由来

・魔法使いの組織の名前はファウスツ。敵魔法使いはファウスト。
・ファウスツには4人の幹部と1人のトップがいる。
・葉留菜も彩希菜と同じようにファウスト(もしくはそうと思わしき相手)と戦っていた。原因は分からないが、彩希菜よりも残酷な戦いを繰り広げていた。
・和哉の母親も特殊体質で〝メモリーウォッシュ〟が効かない。そのため葉留菜や魔法の事を覚えている。


大体こんなところでしょうか?
では続きまして、ネタバレしない程度にファウスツについての設定を語っときましょう。


世界中の魔法使いのほとんどが所属する組織。裏切り者はほとんどいないが、裏切り者には相応の措置が取られることになる。
ただし、彩希菜を狙う理由は別にあるようだが…

現在のトップは「ボス」と呼ばれた男。(ちなみに呼び方に制約はなく、人それぞれ。)
5人の幹部はそれぞれの部類の魔法使いの最強のメンバー。その5人の中で最強の人間が組織のトップとなる。
シーナ・ティア・クロガネも幹部。


今回はこんな感じですね。あぁ、なんか眠くなってきた…そろそろ限界だ。おやすみなさい…zzz
何から何まで彩希菜が初めて魔法を使った時の様子と似てる…
未だにバトルモードの彩希菜はいつもの彩希とは別人みたいに思う。
「その先は…あんまりよく覚えてないんだよ。動転しててさ。…葉瑠菜も敵もはめちゃくちゃ凄くて…体のあっちこっちを切り落とされたりすぐに治したり…
葉瑠菜の右腕が地面に落ちた時は流石に吐きかけたわね…傷口から勢いよく血が吹き出してさ、ドラマなんてもんじゃないよ。まるでホラーゲームをやってるみたい。それも画面の外で。それでも葉瑠菜は大して表情変えないし…」
おいおい…腕を切られたって…俺が経験したどんな戦いより酷い…
そんな状況におかれて俺は冷静でいられるんだろうか?
「…思い出したらまた気持ち悪くなってきた…」
俺は魔法使いって、もっと夢があるようなものだって思いたかったのかもしれない。もっとメルヘンで、アニメの中みたいにキラキラしてたりしてるって、思い込んでたのかもしれない。
「あんな惨状の割りにはお互いに刃物で斬り合うみたいなものでもなくて…もっと別の力みたいなもので戦ってるみたいだった。」
敵の属性は攻撃魔法ってところか?どっちにしても、母さんの様子から惨い戦いだったのだけは分かる。
「…あの子は白い服が好きだったんだ。汚れ1つない真っ白な服を着ていることが多かったね。
…その日も白いワンピースを着てた。でも戦い終わって敵が逃げたあと、そのワンピースは真っ赤に染まってた。それが自分の血なのか相手の血なのかは分からなかった。いや、きっと両方だね。あれだけやってれば。」
本当の魔法使いの戦いって…そんなに酷いもんなのかよ…?
「あんまり見てて気持ちのいいものじゃないよ。殺しあいをしてるっていうのはもちろんだけど、親しい人間があんなことしてるの見たら普通、正気じゃいられなくなる。」
それはそうだ。特に腕が切れるのなんて見てたら正気じゃなくならない方がおかしい。
「だから、出来るだけ敵と戦わせては駄目。分かったわね?」
「分かった。」
というか、そんなの言われるまでもない。
「それじゃあ、そろそろ夕飯食べる?もう作ってあるから。」
色々グロい想像しちゃったからあんまり食欲は湧かないけど腹は減ってるから一応食っとくか…
「今日の献立は?」
「麻婆豆腐。」
別にだからなんだとかないけど、麻婆豆腐なんて久しぶりな気がした。