私達は職種柄?といいますか企画書を書く機会が多いです。
私が所属するような小さい会社の場合マーケティングの人数が少ない上に、プレゼン日(要は企画書の締め切り日)が被ってしまう事が多々あります。
そんな時皆さんはどうしていますか?
私達は何個かの案件同時並行しなければならない時は、それぞれの案件のプロデューサーを決めます。
そのプロデューサーが企画書のシナリオから構成案・フォーマットなどの作業的なものから、部内打合せから社内・社外の打ち合わせ時の窓口でもあり総責任者となります。もちろんプレゼンも総責任者の仕事です。
そのようなやり方をするこによって無駄な混乱や一人に人間に掛かるストレスなどを解消しています。
(たぶん解消されていると思います
)
船頭多くして船山に登る
指図するものが多すぎるとまとまりがつかず、かえってうまくいかないものだということ
という諺もあるように責任を持たない発言や会議に来て考える人間が多くなるほど仕事のスピード感がなくなってしまうと考えられます。
そうした考え方からうちの部署では
①責任者を必ず設けること
②否定意見をいう時は代案を必ず出す
③会議には丸腰で参加しないこと
など上記のようなルールを決めています。
また、自分達が読んで参考になったなぁと思う本も紹介するようにしています。
ちなみに私が新人や部署異動でマーケに来る人に貸したりする本は下記です。
- 企画の教科書―ポケット判おちまさとプロデュース (おちまさとプロデュース)
- ¥756
- Amazon.co.jp
- 企画の教科書〈2〉企画火山!―ポケット判おちまさとプロデュース
- ¥756
- Amazon.co.jp
アイディアを導く出す際の考え方などの参考になりますし、シナリオを考える際の手引にもなります。
機会があれば皆さんも参考に・・・