マーケティングの勉強を始め頃や考え方を実践し始めた時に最初のSTEPで実践or体験するのがSWOT分析かと思います。


S・・・強み (Strengths)
W・・・弱み (Weaknesses)
O・・・機会 (Opportunities)
T・・・脅威 (Threats)


現在も我々は新規の業界やクライントへの提案依頼を受けた時にこのSWOT分析を使って企画書作成前の段階で色々調べたりしています。

企業(クライアント)の強みは?弱みは?
業界自体のシェア?伸び?顧客ニーズは?
最大の競合となる商品・サービスは?競合企業は?
などを打合せの前に調べていくと打合せがスムーズに進みます



この分析って実は色々なことに使えると思いますニコニコ
私の場合は自分自身へのセールストークを探す時もこの分析を使っています。
自分の市場価値やニーズを考えその中での弱み・強みを考えたりします。


あと自分の部署の分析もしましたね・・・
よく新規の調査会社からも売り込みがありますが強み・弱み・競合などを聞き一緒にやっていく企業を選んだりもしています。



これはどの会社でも、どの部署でも使えると思うので
一度自分の会社の市場ニーズや強み・弱みなどを分析してみて下さい。
また、自分の部署の分析でもいいと思います。


例えばですがクリエイティブであれば、他のクリエイティブと比べどこが優れているのか?どこが足りないのか?などを
分析するば今後の課題が見つけられたりもしますし、営業さんの営業トークにも繋がると思いますよ。


是非皆さんも実践してみて下さいチョキ


裁判員制度がいよいよ始まりましたね。
各新聞やTV番組などでも取り上げられ始めましたね・・・


諸々問題が出てきそうな感じですよね。

私が気になるのは”守秘義務”ですかねぇ。

裁判員の立場で知った事柄や裁判員として話し合った内容(「評議の秘密」と「その他職務上知り得た秘密」と言います)については、生涯それを漏らしてはならず、もし漏らした場合には刑罰が課せられる事もあります。

ただし、家庭内や職場内で、自分が裁判員になった事自体を話したりする事は問題ありません。あくまでも、個別の審理内容をしゃべってはいけないという事なんですね。


対象となる事件が結構重いですよね。

裁判員制度は,地方裁判所で行われる刑事裁判について導入されます。裁判員裁判の対象事件は,一定の重大な犯罪であり,例えば,殺人罪,強盗致死傷罪,現住建造物等放火罪,身代金目的誘拐罪,危険運転致死罪などがあります。(http://www.saibanin.courts.go.jp/


最近、犯人が逮捕された中央大学の教授殺人事件なども対象事件になるようですね。


事件の内容が重い中、身近な人にも相談できずストレスがたまるんじゃないかなぁと思います。
だって、家族と一緒に食事をしていても殺人現場の写真とか証拠とかが見た後だとせっかくの一家団欒の場も楽しくなくなりますよね。

ただでさえ仕事などでもストレスが多い社会なのに・・・


また、最近フジTVで放送している「魔女裁判」とか見ると怖くなりますよねぇ。


B型のB型によるB型のための・・・まーけちんぐ情報?-majyosaiban

もっとメンタル面のケア、裁判員に選出された人のプライバシー保護や安全確保など問題点を国民に分かるように伝えて欲しいなぁと思います。フジもこういうドラマを実施したのならデメリットだけでなくメリット?などの様々な情報も伝えてほしいですね。


HPも存在しますが長文だらけで読むのにパワーが必要です。もっと分かりやすく説明してほしいと感じる今日この頃ですガーン

依然として厳しい就職活動が強いられているようです。


大卒就職率9年ぶり下落=高卒も減少、女子苦戦-文科省など


 文部科学省と厚生労働省は22日、今春の大学新卒者の就職率が前年度比1.2ポイント減の95.7%だったと発表した。前年度は調査を始めた1996年度以降で最高だったが、昨年からの景気後退で9年ぶりに下落に転じた。高校新卒者の内定率も1.5ポイント減の93.2%で、7年ぶりに減少。いずれも女子の苦戦が目立った。

 両省は国公私立の大学、短大、高等専門学校から、2008年度の卒業生6250人を抽出。就職希望者の中で4月1日に就職していた割合を集計した。

 このうち、大卒の就職率は男子が0.7ポイント減の95.9%、女子が1.9ポイント減の95.4%。地域別では北海道・東北が3.1ポイント減の91.3%で最低。九州が1.6ポイント減の91.8%、中国・四国が4.4ポイント減の93.7%で続いた。

 短大卒は0.1ポイント減の94.5%、高専卒は0.4ポイント増の100%だった。

 文科省はまた、全国の高卒者を対象に3月末の内定率を調査。男子が0.9ポイント減の95.5%、女子が2.3ポイント減の90.2%だった。


今就職活動している学生と自分が就職活動をしている時とマインドが違うんだろうなと思います。


特に自分は、「行きたい業界へ就職する」「企業の規模は関係ない」「能力がついたら転職もあり」などと考えていましたが、
今の市況を考えると「入社した企業で長く勤務したい」「安定した企業に就職したい」とかって思ったりするんでしょうねぇ。


きっと今自分が就職活動中ならある程度「安定」というキーワードを求めているかも・・・
人のマインドってその時の市況に左右されますよね。


ユーザーのマインドを考えたマーケティング活動を今後も心がけようと思います!!