最近の景気のせいか農業への注目度が高いようです。

先週のMJでも農業の話題が掲載されていました。


「農業ギャル」構想
渋谷系ギャル文化の担い手たちが農業に乗り出した。プロジェクトの相性はその名も「ノギャル」。今春から秋田県でコメ作りを始める構想だ。


詳しい内容は http://akita.keizai.biz/headline/583/



また、農業で儲けるというような本も多く発行されているようです。


私の実家は農業をしています。「ひとめぼれ」を生産している農家です。私自身も結婚する前のGWは実家で“田植え”を手伝っていました。年に一定期間のみの手伝いでしたが正直シンドイというのが感想です。実家での田植えは朝5時から作業を開始して夕方5時位まで作業をするというような感じでした。晴れの日も雨の日も作業を実施するため自然との闘いでもあります。


晴れると気温がある程度高くなり、雨が降ると急激に寒くなるため体調管理なども難しかったように記憶しています。実際私はGWは毎年風邪ををひいてました。



販売手法も農協を通す販売ルートと独自で顧客を探すルートがありますが、独自でルート探すというのはそんなに簡単ではありません。

楽○市場などのサイトがあり、インターネットで直販のサイトが数多くありますし、それらの商品とどう差別化するのかなどを考えなければなりませんし。

どんな職業もそんなに簡単に儲けられないということですよね。


まあ、うちは販売ルートは農協と独自ルートを併用しています。独自ルートは幸いにも固定客がある程度着き、その人たちからの口コミで新しい顧客が出来るという感じになっています。
食べて頂いている皆さんありがとうございます。



当初、独自ルートを開拓する際に私が読んで父親に薦めたのが下記本です。

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ/神田 昌典
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また、今年のGWに父親にお土産で買った本は下記です。
農業に興味がある方にはお薦めです。


週2日だけ働いて 農業で1000万円稼ぐ法/堀口 博行

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