今日も朝から雨
雨の日は、ベランダ掃除がしやすい。
掃除しながら、頭の中もキレイにしよう思った。
ノート📖に頭に浮かんだことを
そのまま文字にしているだけ。
「雨強いなー」とか、「洗濯物乾かないなー」。
そんな感じで書いていたら、
昨日読んでいた本のことを思い出した。
パッと開いたページから読んでみた。
そのページは、こんな内容
『本の主人公が、マッチングアプリで会った人に、
帰りの電車でLINEをする。
でも、一向に返事が来ない。
そして主人公は、なんと徹夜で返事を待つ。』
いやいやいや。
寝なさいよ🤣
と思いながら読んでいたけど……
いや、待てよ。
これ、まるっきり私じゃん🤣
うん。過去、やっちゃってたね。私。
こんな風に思いながらまたノートに
ひたすら書く📝
いろいろ書いていたら、
また、中学生の頃のことを思い出した。
友達から「乗り換えられた」ような経験。
それは確かに事実。
私にとっては辛い思い出。
でも、
書きながら、ようやく気付いたこと。
この中学時代の経験。
「私、昔こんなことに遭ってしまった人間なんです」
なんて思い続ける
必要ないんじゃない?
そう思った。
そして、もしかして私、
「愛されない私」という鎧を、
自分で作ってない?
過去にこういうことがあった。
だから私は選ばれない。
だから私は愛されない。
だから、モテないのも仕方ない。
そんなふうに、過去の出来事を理由にして、
「愛されない私」
という設定を、自分で作っていたんじゃないか。
そして、その鎧を着ていることで、
自分を守っていたんじゃないか。
だって、
「私は愛されない人だから」
って思っていたら、
期待しなくて済む。
傷つかなくて済む。
「また選ばれなかった」と思っても、
「ほらね。私は昔からそうだから」
って説明できる。
でも……
これってもしかして、
「モテない私」の言い訳にもなってない?
ただ、今日、急にそう思った。
過去に何があったかは変えられない。
でも、その過去を使って、
これからの自分をどう定義するかは、
自分で決めてもいいんじゃないかな。
「愛されない私」を持ったまま生きるのか。
それとも、
「私、普通に愛されてもいいんじゃない?」
って生きてみるのか。
理想への第二歩目
「鎧は不燃ゴミへ捨てました」
もう拾わない!
