今日は特に予定がなかったので、

朝カフェして☕️
本屋さんをウロウロして📚
帰りに王将をテイクアウト🥟

そんな一日でした。




本屋さんを歩いていたら、たまたま見つけた

「恋も人間関係もうまく回り出す」

という本📕

帯に書いてあった、

「なぜ人はすれ違ってしまうの?」

という言葉にモー烈に惹かれて、パラパラ読んだら

「恋愛を始めよう!」と背中を押してくれる内容。

はい、買いました🤣



本は自分の「親密さのレベル」である

《愛着スタイル》を知るところからスタート▶️


3つのテストそれぞれの

チェック項目10個に当てはまるかどうか

答えるだけ。


答えた結果、3つのテストで

チェックが多かったタイプを見ると…



「不安型・回避型・安定型」の3タイプのうち、

私は見事全チェックがついた

「不安型」

相手の気持ちを考えて不安になりやすいタイプ汗

愛情に過敏になりすぎて安心できない




本によると、こうした傾向には

幼少期から思春期くらいまでの経験などが関係することもあるそう。

そこで思い出したのが、中学生の頃のこと。

一緒にいた友達から、別の友達といるからと

言われたことがあった。

 


これが、ものすごく辛かった。

明日から誰といたらいいんだろう。



学生時代って、学校と友達が全て。

そこでうまくやっていけない=終わり。

当時の私にとっては、辛い出来事だった。




あれから約30年。


仲良くても、いつか離れてしまうのではないか。

そんな不安が拭えずにいるのかもしれない。


もしかしたら、あのときの経験が、

今の私の人間関係や恋愛にもつながっているのかな。

そんなことを考えていたら、

「こんな私を愛してくれるなんて、

あなた見る目ないんじゃない?」

って、心のどこかで思っていたのかもしれないな、と。

だから男性に褒められても、

素直に受け取れなかったのかもしれない。

「いやいや、そんなことないよ」って

すぐ否定しちゃう。



でも、もしかしたら……

見る目がないのは相手じゃなくて、
自分で自分を低く見積もっていた私なのかもしれない。



今回、本屋さんでたまたま見つけた一冊。

まさか30年前の自分の出来事を

思い出すとは思わなかった。


そしてこれからは、

愛されたら「ありがとう♡」

って受け取れる私になりたい。



45歳。

自分を知る旅はこれからが本番かも。