今、心のドアを開いて  振り返らず真っ直ぐ進もう

もう未来はすぐそこだから  迷わずに手を伸ばそう

今宵吹く風と共に  青く染まる心模様も

これから吹く暖かな風と共に  精一杯笑って、泣いて

心行くまで愛を歌おう

ずっとずっと、そばにいて

ずっとずっと守ってくれた君に

ありがとう 心を込めて さようなら

かけがえのない存在  またどこかで

巡り会える日がくるかな?


またいつか 笑いあえる日がくるかな?

今までの最高の思い出が 輝くよう

これからのまだ見ぬ景色に花咲くよう


心から愛を叫ぼう!

聞こえる声 感じる響き

この目に見る笑顔は、ずっと忘れない……

枯れ果てた涙は  僕の向かう

「未来」という場所へ 輝きはばたくだろう

これから先も 信じあえるよう

ずっと先も 愛せるよう

遠くにさす あの光だけを見て

扉を開こう

愛は終わらない 絶対終わらない


信じても大丈夫 貴方の可能性

あの人を誰かに取られるなんてゾッとするね


だから伝えたい 私の気持ち

諦めるな 信じ続けよう  愛は裏切らない どんな時も

人の心は難しい 愛し方が判らない時があるけど


貴方の気持ちを守ればいい そしたら伝わるあの人に

貴方だけの愛で包んで あげて


どんな時も辛い時もあるけど  毎日が新しい愛の始まり


恐れないで 怯えないで 守りたいものを守ればいい

求め続けよ さらば与えられる だろう

未来で幸せが待っているのなら


今辛い気持もいつかは晴れるのなら


空は落ちてこない 永遠に

不可能は無いんだ だからこそ想いよ届け

ぎこちない手のひらで

夢を描こう

明日が晴れなら

何をしても許されるんだから

涙の数だけ夢を描こう

明日が雨なら

どんな過去も受け入れられるんだから

喜びを歌おう

明日が曇りなら

誰もがあなたを好きになるんだから

敗れ去った夢に涙しないで

明日が雪なら死など

恐くないのだから


iPhoneからの投稿

子どもの頃から私は人とは違ったったようにふるまい 


人とは違ったものを見て 


人とは異なる泉から汲み取った

人とは異なるものに悲しみを

感じ取り ひととは異なるものに喜びを感じた


私が愛したのは 独りでいることだった

子どものころ この波乱の人生の

夜明けの時期にあたり


私に取り付いた神秘は

善悪の深みからやってきた 激流からも 泉からも


真っ赤な岸壁からもやってきた

また黄金の秋の色に染まりながら

わたしの周りを回転する太陽からも


私の近くを通り過ぎて行った稲妻からもやってきた

とどろく雷鳴と嵐 青々とした空に浮かんだ


悪魔のような形相の雲からもやってきた



Alone By Edgar Allan Poe

From childhood's hour I have not been
As others were; I have not seen
As others saw; I could not bring
My passions from a common spring.
From the same source I have not taken
My sorrow; I could not awaken
My heart to joy at the same tone;
And all I loved, I loved alone.

Then- in my childhood, in the dawn
Of a most stormy life- was drawn
From every depth of good and ill
The mystery which binds me still:
From the torrent, or the fountain,
From the red cliff of the mountain,
From the sun that round me rolled
In its autumn tint of gold,
From the lightning in the sky
As it passed me flying by,
From the thunder and th storm,
And the cloud that took the form
(When the rest of Heaven was blue)
Of a demon in my view.




どこか世界の末端で

どこか世界の末端で  待っている

悲しみを 宇宙の雨が降ってくるのを

肉から取り残された  牛の最後の述懐を

汗のしみた土埃を  錆びうち棄てられた草刈り鎌を

ひしゃげた鉄骨を  それらに溶けていく

あなたの指先  ぐずぐずと溶けた

空間に残響する 聞かれなかった叫び が

返ってくる  ここへ

あらゆる末端へ  すべて記憶の奔流は


昇華されない 豊穣の脱け殻

豊穣の死骸 雨になって返る

末端の私へ