君が今感じてる感覚は真実そのものだ


ソレハ君が君が作り上げた真実 君だけの真実 君だけの世界


君が過ごした時間や空間、優しさや裏切り 手向けられた言葉や愛情


君を包む、君が唯一信じるもの それが真実 君だけの真実


君にしか分からない真実 君だけが表現しうる真実


君の受け入れない 受け居ることが出来ない感覚 感情が他人の真実


君一人で持てない世界観が他人の真実


君の知らない世界 僕の知らない言葉 僕らが持ち合わせない


価値観で世界は成り立っているんだ


世界は広く僕らは知らない事ばかりだ 


僕らは多分、知ることに慣れてないだけなんだ 大丈夫


一緒に新しい世界を見に行こう



わたしは詩を読む

誰かの詩を

名もなきの詩を

愛するの詩を


あなたの詩を

私が抱える世界観は

いつも寂しくて1人だった

常に同じ見識と同居し

変わらぬ人々と愛し合っていた

けれどそれはしばらくして破られる

わたしは詩を読む

あなたが文字に染み込ませた

潜在的な愛を知る

あなたが行間に孕ませた

蠱惑的な吐息に移ろう

いとも尊き 主は降りて血の値もて民を救い
清き住居を造り立てて その礎となり給えり

四方の国より選ばるれど 望みも一つ  業も一つ
一つの御糧ともに受けて ひとりの神を  拝み頼む

数多の争い  御民を裂き 世人そしりて  悩むれども
神は絶えざる  祈りを聞き 涙に代えて  歌を給わん

世に残る民  去りし民と ともに交わり  神を仰ぎ
永久の安きを  待ち望みて 君の来ますを  切に祈る

心の中に望むことを信じることと


闇の中から救い出してくれる手をこがれていた
きっとこの世には何かがある

少しのつながりを涙の目で眺めて
間違いだらけの生き方で


全てを投げ出して捨ててきた
でもね心のそこでは知っていた

大事なことや欲しいことはみんな
一人でねやっていけばいいと思ってたんだよ
寂しくて人にすがって心を満たすのも悪くないこと

昔の話

感情のままに自ら燃え上がった
過ちを認められず


世界が狂っていると思っていた
でもね僕は欲しいものを求めて

自分のことを考えて  少しづつ分かってきた
いつかのことを考えて  ちょっと気はずかしいけど


心の遊びをするくらいなら
僕の知らないことを知っている

賢者の人々に囲まれているほうがいい


失くしたピースをはめるために

失くした心を取り戻すために

人の中で傷つき 狂人のようにまどろう

僕を見てびっくりしただろう その美しい髪のように


鳥の化身であるあなたはきっと蔑み呆れたかな

僕だって平穏が欲しかった でも僕に与えられた

枷はそのようには出来ていなかった もう潮時です


時を無為に過ごしすぎてけじめをつけるべき

時がやってこようとしているのです


一つ歌えば星が降り

二つ歌えば時を巻き戻す


僕は自分の中の不可思議な思いに

ただあなたを取り戻すために歌います

花の歌天の歌 喜びに傷ついて花が散る


誇らしげな憂鬱は時として天になる あなたのために