少し ほんのちょっとの 通りすがりの 

やさしさを 求めました それが いけませんか 

それを ほしがっては だめなのですか 暗い道のりを 

ただひとり ひとりっきりで 灯りにも照らされないように ひそやかに 


それでも けんめいに ひたすら 歩いてきました まだまだ歩きます 

道のりは 果てしもない 少しの 欠片の 月の光を 

どうでもどうしても求めて それが励みでした それがささえです

ああ、きっと待っていてくださっている きっと見ていてくださっている


冷え切った 刃のような風が 

さっと吹きすぎました どんなでこぼこ道でも けんめいに 

歩きます それでも そんな冷たい風を 吹かしてこなくてもいい


背を向けます この道は選びません 月の光を 

しずくをもとめていけませんか やはり わたしは ひとしずくの 

月の光がほしい ひとりぼっちで だれにもみつからないよう 

こっそり歩いている  わたしなのですけれど

夢を見て夢を見る  夢が来て夢が来る

夢の夢が夢に夢る  夢の果て夢の始め

夢現 ゆめうつつ

一人の夜に布団で聞く静けさは妙に煩い

何時もより豆電球が影を射つ

君の輪郭  君の温度
君の匂い 君の寝息
徐々に姿を造る其れらを、眼を閉じて実感する

時計の音が聞こえたら、君は消えてしまった

いっそずっとこのまま  いっそ私は夢で在りたい

赦してくれる君の
そんな君のまなざしに

ただ、ボクの昔話を触れれば
溶かしてしまえば切り刻まれる
決して誇らしくはないけど
それでもボクの真実

たとえば十何年の昔、ボクには君ではない親友でもない恋人でもないけれど、好きになれる人がいました
ただひとつを共有できる そんな人、その人はとても自由で纏う翼は空のように澄んで見えた
大きな優しさを従えて
羽ばたく姿は空そのものだった

ボクはそのとき
内面の弱さを見せてもいいと思った
この人なら…と、確証はなかったけど、確信はあった

けれど、ボクの心はボクのおもうよりも相手には受け入れがたいもので、

深く触れようとすれば、相手を傷つけ自らも傷つける
傷口は容易に塞ぐ事はなく長きに渡りその人と自分の心を蝕み続ける
そんな仮面をかぶった殺人鬼のような心には、誰も近づかなくなった

近づけなくなった
近づけたくなくなった

それでも、何度も相手を傷つけないように…
何度も…

いつしか、優しさなんて幻想はただ苦しいものでしかなくなって、安らぎなんて求めるほどただ苦々しいものでしかなくなった

君のまなざしが、次に何を映すのか見据えて色にたとえるなら漆黒いえる心を前に、恐れか憂いか、戸惑いか哀れみか…
決意か…

――僕には願いがあります

自分は特別だと思っていた
だけどそれがどんなに愚かな考えなのか分かった
自分は皆と同じだ
皆が救われないのにどうして自分だけは救われると思っていたのだろう
どうして自分だけは特別なのだと思っていたのだろう

――僕には願いがあります

自分は誰かの特別で在りたかった
特別というのは何より1番の存在であるということ
誰かが自分を特別だと思ってくれるまで、自分は自分を特別扱いをしていた
だけどそれも今日で終わりだ

――僕には願いがあります

自分の願いは叶わない
誰にも言えなかった、ずっと自分で溜めていた願いを吐き出す時が来た
こんなつもりで願いを吐くつもりじゃなかったのに
叶った時にそっと呟こうと思っていたのに
でも、吐き出す時が来た
それは願いをつぶすために
そして信じることをやめるために

――僕には願いがあります

僕の、願い
僕の存在理由で、自分自身のただひとつの願い


『僕ではない誰かの、何より1番の存在になって、一緒に死ぬこと』


僕は今日、独りで死ぬ
僕は今日、僕をつれて一緒に死ぬ
僕は僕を解放します


――僕には願いがありました

I know, I know I've let you down
I've been a fool to myself
I thought that I could
live for no one else
But now through all the hurt & pain
It's time for me to respect
the ones you love
mean more than anything
So with sadness in my heart
(I)feel the best thing I could do
is end it all
and leave forever
what's done is done it feels so bad
what once was happy now is sad
I'll never love again
my world is ending

I wish that I could turn back time
cos now the guilt is all mine
can't live without
the trust from those you love
I know we can't forget the past
you can't forget love & pride
because of that, it's kill in me inside

※It all returns to nothing, it all comes
tumbling down, tumbling down,
tumbling down
It all returns to nothing, I just keep
letting me down, letting me down,
letting me down
In my heart of hearts

I know that I called never love again
I've lost everything
everying
everying that matters to me, matters
in this world

I wish that I could turn back time
cos now the guilt is all mine
can't live without
the trust from those you love
I know we can't forget the past
you can't forget love & pride
because of that, it's kill in me inside


そう私はあなたを失望させてきた
私は無駄な努力をしてきたの
誰のためにでもなく
生きていけると思っていた
でも今や辛い日々は去って
あなたの愛する人達に 何よりも大切な人達に
敬意を表すときがきた 私はベストをつくしたわ
でも悲しいことに
私が今してあげられることは
すべてに終止符を打つこと そして永遠に去り行くこと
過去は過去にすぎない苦しいけど
かつて幸せだったことが今は悲しい
もう2度と愛したりしない 私の世界が終わりを告げている

時間を逆戻りにさせたい
今やすべての罪は 私のものになってしまったから
あなたを愛する人達の 信頼なしには生きてられない
そう私達は過去を忘れられない
あなたは愛とプライドを忘れられない
それが私を深く傷つける

無へ還ろう みんな崩れていく
崩れていく 崩れていく
崩れていく
無へ還ろう 私は壊れていく
壊れていく 壊れていく
壊れていく
心の底から思う

もう2度と愛など求めないと
私はすべてを失った
すべてを
私にとって意味あるものすべてを 
この世で意味あるものすべてを

時間を逆戻りさせたい
今やすべての罪は 私のものになってしまったから
あなたの愛する人達の 信頼なしには生きてられない
そう私達は過去を忘れられない
あなたは愛とプライドを忘れられない
それが私を深く傷つける