傷ついても良いからと、 確かな道を疑いながら
何が正しいかなんて、 失ってから気付いたよ

戻れない道を悔やむより、 明日じゃなく今という時を
進みだそう 前へ 前へ 、綺麗な道だけを歩んでいたら

気付けない事もあるだろう 、私は強くなる どんな時も
まだ見ぬ貴方に会えると信じて 、私は強くなる これからも

大人になる方法は 、自分を認める事でした
若い時強がった事もある 、必要なのは弱さを知る事

その先に愛があるから 、知れただけでも一人前
涙の数だけ強くなるの 、傷ついて知る優しさに泣いた

孤独との闘いで弱さを知った 、あの日 私は強くなれた

私は信じてる 君の事

あなたの事が好きだった 自分が好きだっただけ
そうとでも思わないと 涙がこぼれてしまう

一緒にいた時間はもう 額に入れてしまった
残っていた夢の塊は 飛び散って消える

もう逢えないと わかっていたら少し
甘えたり出来たのに 流れるような嘘も
笑えただろう

いつも感じていたよ あなたのぬくもりを

もう逢えないと わかっていたら多分
抱きついたりして
優しいあなたを 困らせただろう

いつも信じていたよ
あなただけを

いつもだけど、今日はありがとう。 うまくは言えないけど、今日はありがとう


君の喜び、悲しみ、君の笑顔、全てをありがとう


ずっといて欲しいと心から思うよ


本当に ずっと一緒だよ



もし、君を困らせることや 不安にさせることがあれば


一緒に良くしていこうよ。 僕は君が好きなんだ 愛してるんだ



                             

わざとらしく話して
わざとらしく思いやる
あなたが正義なのに
わざとらしく悩む

わざとらしく笑い
わざとらしく怒る
わたしは知りたくないのに
わざとらしく見せつける

あなたのすべてがわざとらしい
あなたのすべてがわざとらしい

見なきゃいいのに
知らなきゃいいのに
勝手にわたしは傷ついて
勝手にあなたのせいにする

あなたの存在を否定することで
わたしの傷の癒される
あなたはもうわたしをしらない
だからあなたのせいにする

あなたのすべてがわざとらしい
そう思うわたしが一番
わざとらしい

夕暮れの柔らかな木漏れ日の中、
キッチンからの君のウタが流れて来る
水の流れる音が聞こえ
側には優しい湯気が
部屋は少し張りつめ静かに沈黙する。

君を見つめるようになってから
僕は、だんだん真面目な人になってるような気がする。


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