
よく知りませんが、今は名前がバドじゃなくなった
ようなことを雑誌で読んだような気がしたんですが...
やっぱりバドはバドっていうことで...
で、このルアーほどパッケージから出したそのままの状態で
使用されることの少ないルアーも珍しいんじゃないでしょうか。
もちろん、我が家のバドもすべて僕のカスタムルアーとして
犠牲になってもらっています(^-^;
で、いつものことですが、特に僕のオリジナリティは
どこにもなく...(-0-)
まぁ、みなさんが普通にやっているようなことしかしません。
おしりにヒートン入れて、直づけ。
もちろん、その位置はオリジナルのセンターから上にずらします。
取り付けるブレードも交換。
ブレードはさだ~ずさんお勧めのあれです(^-^)
そしてフックを交換して終わりって感じです。
でも、これをやるのとやらないのでは
雲泥の差があるんですよねぇ。
フックはがまかつTREBLE13#1に替えます。
これはフックの本来の目的であるフッキングの向上
はもちろんのことですが、これに交換することによって
とても素敵な音になります♪
それにしても、バドってやつはすごくアングラーを
癒してくれると思いません?
見た目も癒し系なんですが
チューニングしたバドをキャストして
静かな水面をゆっくり引いてると...
あの音を聞いていると、それだけで癒されます(^-^)
池原でも、ちょっと気合入れすぎて疲れたときに
このバドもしくはDepsのバジェットを
キャストします。
トーナメントシーンにおいても一時期はやっていましたね。
バドが特にクローズアップされたのが
2001年度ワールドシリーズ第4戦早明浦ダムでの試合で
今江さんがバドで優勝したことが各メディアで
大々的に取り上げられていました。
しかし僕的には、2000年のワールドシリーズ最終戦
琵琶湖でバドパターンをはめた古沢勝利プロの記事を見て
大きな衝撃を受けました。
それからしばらくして、あの今江バドが話題になったので
あれっ?って感じでしたが。
はやくバドの季節こないっすかねぇ(-0-)
寒いの...嫌いです(T-T)