同性間の出会いの場所で求めるもの、足りないもの | える

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備忘録

こんばんは

今日は管理者をやっているオープンチャットでオンライン飲み会をしていました。

主に出会い系アプリ、同性の恋愛相談所について。

 

私の中ではそもそも、

同性間だと出会いの場が少ない

ノンケよりカップルが少ない

と勝手に考えていたのですが、もしかしたらそうではないのかも?

と思えてきました。

 

みんな出会いを欲してる、異性間でも同性間でもおなじことなのかもしれないけど。

何がずれてしまっていて恋愛に至れないんだろう

 

もちろん、同性間での恋愛において1つ、異性間とは異なる点があります。

同性が恋愛対象かどうか、というところ。

異性間の場合、出会いの場がなんであれ、基本的な部分として根底から

対象に入るか入らないかという点での心配は少ないです。

(もちろん、好みはありますが)

 

同性の場合、大前提に同性を恋愛対象としてみるかどうか、というところは大きいですよね。

そのため、オフ会、アプリ、ゲイバー、ビアンバーで恋愛を求める、とても論理的な行動です。

大分類としての恋愛対象→好みかどうか→相性が合うか、その振り分けの一番最初に

つまずくことが少ないですから。

 

そして同性間ではもう一つ問題が。

恋愛を求めているか、生涯のパートナーを求めているか、それをあらゆる場で見極めなければなりません。

誰だって、別れるつもりはない。

でもノンケだとわかりやすく、婚活か恋愛か、と住み分けされているそれらは、同性間では少ないです。

ノンケでも、結婚を考えて付き合っていたけど相手は違った、なんていうものがありますが、

同性婚ができない現時点では、相手のその部分を知ることがとても曖昧で難しくなっています。

 

その点を踏まえて最近、同性間の結婚相談所のようなものが少しずつでてきました。

今日初めてホームページを見てみたのですが、写真が見れるかは相手次第なんだなーと思ったり。

 

アプリがこんなにいろいろあって、

オフ会もあって、

それでも相手がいなくて探している人にあふれているのって

なんでなんだろう、そんなことを考えさせられた時間でした。

 

人との出会いの中で、どんな人が自分にあうかってすごく難しくて

自分が思う付き合う相手の譲れない点と、実際の部分が異なっていたり

恋人がほしいのかパートナーがほしいのかでも違う

 

自分が思う自分の性格と、実際の付き合いの中で相手が感じる性格にも

必ず誤差がある。

人との付き合いがうまくいかない人、出会いがないと嘆く人、その人たちの

根本の部分に寄り添って向き合って、その人自身がずれを理解して初めて

人と付き合うことに進む、そんなケアが必要なように感じます。

 

それって人と付き合う以前の問題なのでは・・・と思いますが

そうですね、そうだと思います。

恋人ができない理由、続かない理由、あなたの原因はなんですか?